阿蘇高岳登山 | BATTEN がまだせ行政くん

BATTEN がまだせ行政くん

九州・熊本の新人行政書士の徒然なる日記。

梅雨明けが早かったせいか、熊本は毎日暑い日が続いています。


行政くんもここ数年、特に趣味の時間を作ることなく


過ごしていたため、この際ちょっとアクティブに・・・。




7月に入り、3回目の登山を敢行!


1回目は、矢部の目丸山(1時間遭難したが・・・)


2回目は先週、南阿蘇の俵山を制覇。


そして今週は熊本を代表する阿蘇五岳のひとつ、高岳に挑戦。


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朝早起きして、登山口到着。


天候は曇り。風が強く、雲の動きが激しい。


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5月のミヤマキリシマで有名な仙酔峡の尾根をひたすら登り始める。



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自分以外はさすがに登山客見当たらず、ちょっと心細くは


あったが、せっかくここまで来たんで・・・。



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写真の通り、岩場の道を時にはロッククライミングの


ような姿でひたすら登頂。


一時間くらい登ると、風が一段と強くなり


帽子をかぶっていると、抑えながらでないと


持って行かれそうになり、途中、帽子とカメラをバックに入れ、


登山に専念。


登山を初めて1時間半くらいたって、風が一段と強くなり


目の前を雲が通過する。ちょっと身の危険を感じ、登山を後悔。



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やっと開けた場所についたと思えば、視回が悪く、何も見えず。


ただ頂上がまじかになり一安心。



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頂上に着いたのが、登りは始めてからちょうど2時間。


あたりは、真っ白。最悪と思いながら、10分ほど休憩していると


雲の切れ間から根子岳が見える。根子岳を下に見たのは生れて初めて。



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雲が少しずつ、解けはじめたのを見計らって、


近くの中岳を目指す。さすがに、来た道を下るのは


怖くてできなかった。



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高岳から30分くらい歩いただろうか、


中岳に到着するも、また雲の中。


本来なら、こういう風景が目の前に望めるのでしょうが・・・。



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仕方なく、今度は以前の仙酔峡ロープウェイの建物を


目指し、下山を始める。


風は相変わらず強く、時折火口からのガスの匂いが


きつくなる。しかし下山するにつれて、雲はとれ始めた。



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なるほど。今は仙酔峡ロープウェイが動いていないんで、高岳に行くためには


登山ルートを登るしかないのか。


ロープウェイが動いていたら、もっと高岳に足を運ぶ人が多いのだろうけど、


仕方ないか。ロープウェイの停留所は建物こそ残っているが、ボロボロ。


月日を感じました。


帰りは、そのロープウェイの横を決してお世辞でもきれいとは言えない


歩道を下りながら、自分が登って来た尾根を眺めながら下山。



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ちょうど4時間の危険な散歩でした。


温泉で汗を流してから帰ります。