私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。

中華街の魅力は楽天ブログに今後移行していく予定です。https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/

データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」 https://sosamu02dhide.livedoor.blog/

20年以上のデーターは移行可能なブログを模索しています。それにしてもgooブログひどすぎる。

 

20220303       横濱・中華街
神奈川県横浜市中区山下町
中華街の2022年3月④
「うらめしや(テレビ朝日)」で紹介
市場通り⑤龍華楼新館
何が出てくるかはその日のお楽しみに! 中国の雰囲気満点のお店構え!中国から取り寄せた家具や装飾品の数々、まるで中国にいるような雰囲気を演出!美味しい料理をご堪能ながら、この雰囲気を満喫してください!有名人も多数訪れた名店!本場中国出身の料理人が美味しさと見た目の美しさを不断に追求し、「龍華楼」でしか食べられない創作料理のご用意!目と舌両方楽しめます。その日のミステリーメニューもご用意しております。ぜひ気軽にスタッフにお尋ねください。          龍華楼特製チャーハン
パラパラなチャーハンに海老やホタテ等具をふんだんに使ったあんをたっぷりかけて楽しむ一品です。常連が必ず注文する一品です。さらに、夏のミステリーメニューもございます!  龍華楼新館②

 

 

私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。

中華街の魅力は楽天ブログに今後移行していく予定です。https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/

データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」 https://sosamu02dhide.livedoor.blog/

20年以上のデーターは移行可能なブログを模索しています。それにしてもgooブログひどすぎる。

 

20220303 横濱・中華街  広東道
神奈川県横浜市中区山下町
中華街の2022年3月
      開港道 南粤美食


春節の名残を残す中華街にコロナでなかなかいけなかった中華街に行ってみた。やはりだいぶ中華街も変わってきていた各店舗いろいろな趣向で頑張っていた。

『孤独のグルメコース料理』
五郎さんが頼んだメニューが全てコースに含まれています。一人¥8000(税別) ※ドリンク別
⓵冷菜の盛り合わせ 六色拼盘
(手前から牛スジ、キュリのニンニク和え、自家製チャーシュー、アヒル肉、ピータン、クラゲ)※季節や入荷状況によって内容が変更される事があります。
⓶丸鶏の塩蒸し焼き 南粤盐焗鸡 
⓷フカヒレの姿煮  紅燒魚翅
⓸鮑と季節野菜の炒め 鮑魚炒時菜
⓹アヒルのパリパリあげ梅ソースつけ 酸梅鸭
⓺特大車海老のチリソース煮込  乾燒特大蝦
⓻香港海老雲呑 ⓼がいらん炒め 芥蓝(冬のお野菜)
⓽腸詰め干し肉貝柱釜飯 腊肠腊肉瑶柱煲仔饭
⓾南粤特製ゴマ団子   (hpより)

 

 

中華街で鍋を楽しむ。テレビの取材で、
                          南粤美食「お粥鍋」(テレビ朝日「うらめしや」)

 ひょんな事からテレビのお手伝いをする事になった。今日は、私の推薦する店のロケ日であるが、予定時間になってもお呼びが来ない。ディレクターから「だいぶ遅れるので、南粤美食のロケを一緒に見ませんか」の連絡。そんなわけで、「お粥鍋」を体験することになった。

 南粤美食は、私も1回しか入店したことない広東道にある小さなお店、家族経営ではあるが、「お粥」を基本とした豪華な鍋があるらしい。1階は、カンターのみの小さな店舗。そんな豪華(15000円/人くらいらしい)な物があるか知らなかった。

 行ってみれば、2階で撮影をしていた。2席程度の小さなスペース。円卓以外のテーブルには、「海鮮類」➀海老➁帆立③いか④あさり⑤海鮮団子、「肉類」⑥鶏肉⑦ゼンマイ(ハチノス)⑧肉団子⑨牛肉(松阪牛A5ランク)⑩雲呑、「野菜類」⑪椎茸(ドンコ)⑫大根⑬南瓜、「仕上げ」⑭蒸し鶏⑮山芋⑯揚げパンなどが準備されていた。

 どうやら、非常に緩いお粥に、それぞれの具材を入れて、食べていき、それらを出汁としてお粥に味を生み出していくらしい。私が言ったときには、海老がゆだられたあと、茹でたてを食べて見たが、柔らかく仕上がっていた。

 実際に頼んでも、ご主人が下ごしらえ、奥さんが仕上げ(ゆであげ)をするらしい。お二人は片言の中国語であるが、娘さんが日本語は流暢。テレビスタッフとのコミュニケーションを取っていた。これを撮影がすすむのだから、時間がかかるはずである。今回の撮影は非常に丁寧、スタッフ(ディレクター)の気持ちが伝わる。妥協はないらしい。

 カセットコンロに、土鍋。お粥を沸かして、素材を入れては食べる。ご主人がおっしゃっていたが、茹でる時間が5~10分かかるので、お酒(紹興酒)がはかどるらしい。うれしそうに私に話してくれた。紹興酒も特別なものを準備しているらしい。

 しっかりしているので、ゆであがるとどの素材も美味しそうに仕上げる。この手の技術をご主人はお持ちである。私も、ご相伴にあづかったが、いずれも丁度良い具合にゆであげられていた。奥さんの手腕も見逃せない。中華街は、それぞれの店で技を持っている。大切にしたい。

 次第に、お粥には色合いが出始め、いろいろな味が染み込んできたようである。最後は、大根・南瓜・山芋を茹でれば仕上げ、すべてを調理してから、今日初めて入れると言っていた「雲呑」を投入し、食べる。加えるのは揚げパン(今日は謝甜記弐号店から仕入れたようである)。厚く豪快に入れられた揚げパンは、存在感があるが、すべての要素(出汁)を吸い込んでいる。これもまた美味しかった。隠し味には、大漁の「干し貝柱」を入れていることも有り、十分な味。通常に頂いても3時間以上はかかるであろう。
20220308

 

 

私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。

中華街の魅力は楽天ブログに今後移行していく予定です。https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/

データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」 https://sosamu02dhide.livedoor.blog/

20年以上のデーターは移行可能なブログを模索しています。それにしてもgooブログひどすぎる。

 

中華街でミニコースを楽しむ。テレビの取材で紹介した店へ
                        華錦飯店「海鮮4品」(テレビ朝日「うらめしや」)

 一軒はある程度豪華で、見栄えのあるコース仕立てにしたいというので、海鮮の華錦飯店をお薦めした。何せ魅力は、鮮魚店が営む中華料理店。先代までがつくった鮮魚店の一部を改訂し、ビルを建て、息子さんが中華料理もできるようにした店舗。

 私とは、10年ほど前の開業からの付き合いとなっている。宴会も10回程度お願いしているが、いつも期待以上のものを提供指してくれる。お薦めの店である。特に、ご主人の純朴な人柄が好きで有り、いろいろと相談しながらおいしいものを特別に作ってもらっている。そういった意味からでも「うらめし」は非常に得意な料理店。決まったのは次の4種(魚の入荷で当日決定)となった。

①蒸し生き車海老のニンニクソース和
②ホッキ貝の黒豆ソース蒸し
③牡蠣の揚げ物、甘味醤油ソースかけ
④蒸し魚(鯛)の香りソース
※名称は聞いたが忘れたので私が命名

 まずは、「蒸し生き車海老のニンニクソース和え」。隣接する鮮魚店の生け簀で泳いでいたものをご主人がさばき、瀬開きとして下ごしらえをしたものを、調理人が素早く調理する。色が赤く変わった頃に取り出し、ニンニクタップリの油ソースをかけた物。出されたときから香ばしさが漂う。見ても美味しさが伝わってきた。

 当然、食べて見ても美味しい。海老は頭からがぶりと言うのが私の通例、食べようとすれば、髭に注意をするように言われたがすでに口に入っていた。かめば噛むほど、海老の風味とニンニクが相まって美味しくなる。私も初めてたべたものとなった。

 続いて、「ホッキ貝の黒豆(豆豉)ソース蒸し」。この時期の旬の物。魚屋では大きな物があったので、今日はホッキ貝は外せないと思い、お願いした。肉厚の美味しいものを提供してくれた。下ごしらえにも工夫がされているのと蒸し具合が良いのであろう、コリコリ感のある物となっていた。豆豉と思われる塩分が味を増幅していた。ビールがほしいが、当然提供されなかった。

 三番手は「牡蠣」。天麩羅のようでフリッターでもあるような仕上がり、もしかすると衣は強力粉かもしれない(いろいろ聞いたが今回はマスコミ対応なかなか明かさなかった)。強い熱で短時間に揚げているのであろう。表面はかりかり。中は半生状態。牡蠣の風味を心地よく出していた。醤油に甘めのものを入れているのであろう、それをかけるとまた違う味として楽しめた。

 最後は、私もコースを頼むと必ず出してくれる魚一尾の料理。今日は鯛が良い物が入荷したらしいので、「蒸し魚(鯛)の香りソース」となったようである。とにかく今回はご主人に素材と相談して決めていく方式。鯛の姿・味も十分楽しめる演出となっていた。ソース、添えてある野菜も美味しい。取り分けていただき味わった。
 最後の最後は、私の流儀。ほぐしタレが十分にしみこんだ魚をご飯にかけて食べて行く方式を楽しんだ。2度3度楽しめるのが華錦飯店の海鮮料理。今回は取材なのでわがままをお願いしたが、一般の方は、入荷と店の混雑状況等を考え決して無理な面掛はしないでいただきたい。同様のものを食べたければ、予約をすれば、ご飯とスープを付けて10000円(3~4人分)程度で対応してくれるという太っ腹。一人3000円程度で大丈夫である。
20220304

 

 

私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。

中華街の魅力は楽天ブログに今後移行していく予定です。https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/

データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」 https://sosamu02dhide.livedoor.blog/

20年以上のデーターは移行可能なブログを模索しています。それにしてもgooブログひどすぎる。

 

中華街行くなら知っておくべき事「中華街の基本」

中華街だけが斜めになっている

中華街のうんちく 「牌楼(パイロウ)」・歴史

制度 街づくり協定

 

 

私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。

中華街の魅力は楽天ブログに今後移行していく予定です。https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/

データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」 https://sosamu02dhide.livedoor.blog/

20年以上のデーターは移行可能なブログを模索しています。それにしてもgooブログひどすぎる。

 

中華街のスイーツ 食べて休憩ができる処① テイクアウト編

華正楼 横浜中華街南門シルクロード店
さすが老舗、南門の売店は客も少なくのんびりと品物を選ぶ事ができる。
 格調高いインテリアに、豪華な生花が映える。整然と並ぶ中華菓子は、生地・餡などの材料、製法にこだわった華正樓ならではの逸品ばかり。人気は栗子月餅と大月餅。揚げ菓子の千層酥は、ナツメの香りのなめらかな餡が何とも官能的な舌触り。サクサクしたパイ皮との相性も抜群だ。詰め合わせは¥1,260から用意されており、進物としても利用できる。 また、人気の華正樓特製中華饅頭やシュウマイもここで手に入る。
TEL : 045-663-6711
住所 : 横浜市中区山下町185 【南門シルクロード】
URL : http://www.kaseiro.com/

「特徴」
1.ちょっと入るのが気負いの居る店
2.中華街大通りで大きな店舗を2店舗持つ中華街の老舗の売店
3.当然価格はやや高いが、美味しそう名物が並んでいる。
4.本格中華菓子をご家庭で 吟味されつくした珠玉の甘味(店)
5.菓子だけではなく「点心」toeも購入可能。

 

 

中華街のスイーツ 食べて休憩ができる処② テイクアウト編
重慶飯店 第一売店・第二売店
山下公園からの入り口・中華街東門近くのこの店は、 いつも観光客で賑わい活気あふれるお土産売店だ。明 るく買いやすい店内には、中華街一の品揃えという色 とりどりの中華菓子や点心が豊富に揃い、買い物客の 目を楽しませてくれる。季節に応じた中華菓子や特別 点心もお楽しみ。ひと味もふた味も違う薄皮の月餅は 一押し。詰め合わせも自在、全国発送もお任せだ。
TEL : 045-641-6874
住所 : 横浜市中区山下町185 【中華街大通り】
URL : http://www.jukeihanten.com/
営業時間10:00~21:50.定休日無休.

「特徴」
1.中華街N O .1級の品揃え 点心・お菓子のお土産専門(店)
2.多くの場合「サービス券」を配布しているのでそれで購入すると割安3.2階は「重慶茶楼本店」、ティータイムがお奨め
4.コンパクトな店内にいろいろな物が置かれている

5.最近は神奈川県指定名菓に指定された「番餅」が人気(お奨めらしい)

 

 

中華街のスイーツ 食べて休憩ができる処③ テイクアウト編
翠香園 菓子部
中国月餅や肉まん、あんまんの製造・販売の両方を始めた元祖の店。一つ一つていねいに手でこねた生地から甘さをおさえたあんまで、すべてが自家製。まぼろしの焼き菓子と呼ばれる、ココナツカスタードのパイは、焼きあがるとすぐに売り切れてしまうほどの人気。出来上がるとすぐ販売、という流通が油っぽさを出さず鮮度を保ち、美味しさの歴史を守り続ける。
TEL : 045-661-1266
住所 : 横浜市中区山下町148 【市場通り】
営業時間10:00~21:00. 定休日月曜

 

中華街のスイーツ 食べて休憩ができる処④ テイクアウト編

同發新館 菓子売店
同發 新館に隣接した中華菓子・点心の売店です。お客様の声を迅速にそしてダイレクトに商品に反映させて、スタッフ一同「おいしさ」の探求を続けております。薄くてしっとりした皮と自家製餡が特徴の各種月餅や、たっぷりの卵を使ったしっとりとした食感が特徴の馬拉糕(マーライコウ)、自家製餡のごま団子は、古きよき中華街の伝統を感じられる逸品です。

TEL : 045-681-8808
住所 : 横浜市中区山下町164 【中華街大通り】
URL : http://www.douhatsu.co.jp
e-mail : homepage@douhatsu.co.jp 
営業時間11:00~21:30、土祝前日11:00~22:30.定休日無休.

「特徴」
1.地元中華街の工場直送 作りたての点心・お菓子
2.最近は隣接してイートインスペースができた。
3.老舗の中華菓子が並ぶ。
4.馬拉糕がなかなか美味しい。
5.時々出される創作菓子が楽しみ

 

 

私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。

中華街の魅力は楽天ブログに今後移行していく予定です。https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/

データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」 https://sosamu02dhide.livedoor.blog/

20年以上のデーターは移行可能なブログを模索しています。それにしてもgooブログひどすぎる。

 

中華街でお茶

中華街でお茶を楽しむ 茗香閣(緑苑)

 

私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。

中華街の魅力は楽天ブログに今後移行していく予定です。https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/

データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」 https://sosamu02dhide.livedoor.blog/

20年以上のデーターは移行可能なブログを模索しています。それにしてもgooブログひどすぎる。

 

中華街でおいしい「ラーメン?」を食べられるところ

「ご質問」
ラーメンという観点で一番おいしいところ、(店の雰囲気なども含まれる)を教えていただけないでしょうか。
「留意事項」
これだけの内容だと,非常に難しい。条件がないとご紹介するのも難しいものである。
特に中華街の基本は料理。どの店でも主においているのは「料理」。麺はほとんどの店用意しているが,私も数はあまり食べたことがない。中華街を訪れる人も麺(ラーメン「麺」)を考えて,訪れてくる人は少ないはずである。
「ご提案」
麺はおいしいものを使っているのは当然のこと。基本はスープである。おいしいスープを出す(ほとんどの店がそうではあるが)店は,当然おいしいはずである。
中華街にラーメン専門店は,5軒(チャンポン屋含めると4軒)あるが,2軒(揚州麺房・杜記)をのぞき,どの店もひどいもの。中華街ではラーメン名門店には入るべきでない。
しかし,せっかく中華街に行くのであれば,その店の特徴のある麺を食べてみたいものである。

1.麺を主体に店を展開している店

①杜記   担担麺(四川風タンタン麺)800円
 中華街に突然登場した『( 四川料理)刀削麺 』の専門店である。店頭でそば玉の固まりを作り,店内で削ぎ落としながら,大きな鍋に入れている。客はその様子を見ながら,空腹を増す。カウンター中心であるが,椅子席も4つほどある。
 そのほかに大きめのおいしい餃子がある。麺を待つ間に「餃子」を賞味しておきたい。
http://blog.goo.ne.jp/to-sai00/e/d3e151d080ad7692339ea085c7bcaf6c

②富泰楼麺房 ランチセット 750円 揚州麺房がオーナーチェンジ 
  麺房セット(ラーメン+半チャーハン・サラダ・デザート杏仁豆腐)【750円・税込】
 中華街で4店舗展開している「揚州グループ」の麺専門店である。入ってみるとふつうの中華そば屋のような雰囲気だが,いろいろと中華街ならではのメニューが入っている。加えて職人の手際はすばらしい。味は当然,広東料理を十分に継承している。
 いろいろなメニューはあるが,「ランチセット(土日祝日・GW・お盆・お正月等を除く平日のみとなります)」がラーメンも味わえ,お得感があるであろう。餃子がおいしい店でもある。おなかと相談しながら頼みたい。セットは多少のアレンジも可能であり,仕事中でなければランチビール(200円)も飲んでおきたい。タンタン麺 850円・チャーシュー麺 780円もおすすめである。 
http://r.gnavi.co.jp/g805702/menu5.htm     https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14006804/


2.四川料理の醍醐味,担々麺をおいしく食べられる店。

①景徳鎮 タンタン麺 
 市場通りでもおしゃれであり,味が非常に良い店が,この景徳鎮である。四川料理の特性を生かしたおいしい店である。
http://r.gnavi.co.jp/a189900/menu3.htm
http://www.keitokuchin.co.jp/japanese/index.html

②タンタン麺  840円 京華飯店
地道に経営をしマスコミなどにも媚を売らず経営している華都飯店。以前からおいしいランチを提供してくれていた。最近行くことが少なくなったが、「坦々麺」は建材のようである。不思議に中華料理らしくない、ココナッツ系が入るもの。それでいて辛味もあるのでおいしい。そこに中華料理のエキスが入り込む。
http://blog.goo.ne.jp/to-sai00/e/a9b67ba2e1ac546ea9ecdc795feb487c

 

3.素材を生かした麺を食べられる店

①アサリ蕎麦 890円 吉兆
素材を生かしたアサリ蕎麦は、一番人気。最近点心とのセットで1500円とうれしい物も出し始めた。絶品の一品である。
http://blog.goo.ne.jp/to-sai00/e/4cd9d8855585a1e095aee7ee91987b39
http://www.kitcho164.com/

②五目海鮮そば 1260円   同發
 同發といえば中華街の顔。通常は「本館」でチャーシュー系を堪能する定食がもっとも好きであるが,麺であれば,中華街の雰囲気が楽しめる。当然味はよい。素材がいっぱい入ったそばを食べてみるのも良い。別館・新館で楽しめるはず。
http://www.douhatsu.co.jp/4-1.html


③五目そば 850円    楽園
 大通りにありながらとても中華料理店とはいえない雰囲気のある店。非常にレトロ感覚が感じられる店である。丁寧に仕立てられる料理は侮れない。特にランチタイムに提供されている。麺は私は好きである。

④ネギソバ 750円 広東飯店
 ランチタイムサービスには, 「麺が100円引き+まんじゅう付」が非常に魅力的である。メニューも豊富であり,老舗のおいしい麺類が楽しめる。特に,おまけで付いてくるチャーシュー饅が非常においしい。
http://r.gnavi.co.jp/g374600/


4.多少豪華であるが,おいしい麺が食べられる店。

①萬珍樓 點心舗 マンチンロウテンシンポ  ワンタン麺 950円
 裏通りにあるが豪華な雰囲気は,本店とともに変わらない。点心を中心とする店であるが,特にあっさりとした味に仕上がっている「ワンタン麺」は海鮮もふんだん入りおいしい。そのほか数種の麺類もある。点心とともに楽しみたい。
http://www.manchinro.com/store/food2_9.html
http://r.gnavi.co.jp/g193701/


5.面白い麺を食べてみたい。

①極太麺 735円 星陽飯店   
たしか販売されたときに食べた記憶がある。その後変化を遂げて、最近は五目炒飯とのセットが主流の様でもある。店頭のディスプレイでも終始流されている。最近中華街は、マスコミで紹介されると、ディスプレイを駆使している店が多い。そこまでしなくても魅力的なメニュー等に関しては、客も興味を示す物だと思っているが・・・?
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14085988/

②一本麺  900円 京華楼   (4メートルほどの麺)
山西麺荘で行っていた、1本麺は本家の京華飯店でも、開始されていたらしい。予約で食べられるようである。味付けは10種ほどから選べるらしい。私も山西麺荘で作るところからみせてもらい食べたが、落ち着いた雰囲気で再度食べて見ることも良いかもしれない。
ヒルナンデスでも紹介した物である。
http://blog.goo.ne.jp/to-sai00/e/6b4f2d809614830c2fa7992d9ae9239a
http://www.kyokarou.com/shop01.html

 

 

私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。

中華街の魅力は楽天ブログに今後移行していく予定です。https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/

データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」 https://sosamu02dhide.livedoor.blog/

20年以上のデーターは移行可能なブログを模索しています。それにしてもgooブログひどすぎる。

 

私の良く行く店・利用の仕方「龍華楼」①    

以前路地にあった龍華楼。そのときから姉妹が元気に経営する庶民的な料理店。しかし、職人はなかなかのレベルの人が入っており、ランチ等でも侮れない店舗。創作料理なども得意で、客の好みて準備してくれる良店である。接客も丁寧で、気持ちの良い雰囲気を生み出してくれる。
市場通りに新館を造り、現在は路地の本店を閉鎖し、新館のみで頑張っている。
「特徴」 
1.好好亭(現在閉店)とゆかりのある店舗。姉妹が営む非常に家庭的で暖かいもてなしがある店舗
2.路地でも非常に多くのメニューを保持し、おいしい料理・ランチを提供してくれる。
3.コース料理も充実していて、格安で提供している。
4.飲み放題も相談に応じて行ってくれる。予算を言えばいろいろな注文に応じる店。
5.市場通りに、刀削麺等も行う四川料理の支店を開業した。

中華街は基本は、呼び込みは協定で御法度。可能なのは店頭で、笑顔で挨拶をする程度である。私が市場通りの新館を通ると経営者のお姉さん(姉妹のいずれか)が「食事した」→「食べた」。そうなると「お茶飲んでいきませんか」と気軽に声をかけてくれる。
そのついでに、漬物・点心なども付けてくれて私には、休憩スポットのような店ともなっている。

そうなるとそのままでは帰れず、ビールに一品などをサービス品と共に頼んでのんびりしてくれる店舗。2階には個室等も充実し、10~30人程度の宴会もお願いしたことも有り、いずれも3000円・4000円・5000円でき節のおいしいものを入れてもらうように頼んだだけで、期待通りのコースもいつも利用してくれる。

 

 

中華街で丼(白飯)を楽しむ。テレビの取材で、紹介した店へ
                    龍華楼「蒸し鶏ランチ」(テレビ朝日「うらめしや」)

  ロケではないが、龍華楼も取材協力を頼んだので、久しぶりに経営者の奥さん(私はお姉さんと呼んでいる)に会いに行ってみた。いつも市場通りの店の前を通ると、「お茶飲んでいかない」と誘われる。通常はお断り(言われるまま入店すると、食事なども提供されてしまう「当然サービス」)するが、今日は後日の撮影でのメニューがどうも決まっていないので気になって伺ってみた。

 元気に応対してくれるが、やはりこのコロナで客足が激減しているらしい。そう言えば11時過ぎであるがまだ客が入ってこない。どうやらディレクターと話が通じていないようである。私は以前食べたことのあるたまご餃子と思っていたが、お姉さんはお薦めの「蒸し鶏」を基本に薦めたいようである。

 基本的には、テレビ局との決定に委ねるとして、いつものように何か作り始めた(おそらく蒸し鶏)料理を頂くことにした。まだ龍華楼はポットでお茶を提供してくれるありがたい店。ウーロン茶を飲みながら、久しぶりの店内を確認する。どうやら妹さんは中国に帰ってしまったらしく、今はお姉さんが一人で切り盛りしているらしい。

 美味しそうに作って見るねと言う事で、ブロッコリーとミニトマトを添えた「蒸し鶏丼(飯)」が出された。まずは、懐かしい味の「玉子スープ」が出された。ランチ時間だったので、作り置きであるが、美味しく仕上げられていた。優しい味が得意の龍華楼。作り置きでこのパフォーマンスはすばらしい。

 立派な鶏肉が乗ったご飯が運ばれてきた。非常に厚い鶏肉。蒸しているだけに、適度に脂が抜けていて美味しい。名前は忘れてたが、地鶏を使っているらしい。ブロッコリーの緑と、ミニトマトの赤が映えていた。通常はメニューとしてご飯とのコラボはないと言うが、1200円程度とっても良さそうにものと判断した(放映されればメニューに加えても良いと言っていた)。しかし、私のブログを読んだと言えば出す(良い鳥があれば)とも言っていた。

 中華料理は、タレ(ソース)も重要、蒸し鶏にかけるソースを私のためだけに作ってくれた。丁度空いている時間に来て良かった。そして私がこの店を薦める理由は、ご飯の美味しさ。いつものように上質のコシヒカリを準備していた。タレをかけご飯と共に食べると、なかなかのもの。単品で食べるより丼としても楽しめる物だ。

 思いがけず頂いたランチ丼。おすすめである。もう一つ龍華楼の魅力はも古のイメージがある店内。レトロ感(数年前の中華街の店はこの佇まいが多かった)、最近は何かモダンにする店が多いが、私には非常に落ち着く店内のままである。
20220303

 

中華街で丼(白飯)を楽しむ。テレビの取材で、紹介した店へ
                      龍華楼「玉子餃子丼」(テレビ朝日「うらめしや」)

 テレビの以来で、今回は以前から親しくしていただいている「龍華楼」にお願いして、私の特製メニューを披露してもらった。その名も「玉子餃子丼」。以前コースメニューでいただいた餃子が非常に印象的。今回はこれを丼(どんぶり)としてもらった。

 テレビの企画では、「白飯企画」ということでどんぶりを比較したいようなので、龍華楼とも相談して、面白い餃子を丼仕立てとしてもらうことにした。本当は、①蒸し鶏②鴨(北京ダックの手羽)などにしたかったようであるが、様々な判断で「玉子餃子丼」ということに落ち着いた。
 特別に作る餃子、ママ(この店は女性店主が切り盛りしている家庭的な店)の独自のメニューであり、非常に手間のかかる物。当然、メニューにはないもの。特別に常連客の要望として作ってくれた事になる感謝。
 美味しいご飯「あきたこまち・新米」を使っているらしい。私もこの店のファンになったのは、ご飯の美味しいこと、ランチではおかわりもできる。何倍も食べられる代物である。中華街でこれだけ美味しいご飯を出す店にはあまり出会えないものである。
 本当は、ご飯と別に食べたいところであるが、今回はとんぶり。あんかけ仕立てとしてくれた。それも乾燥貝柱(帆立)がふんだんに入った物、食べてみれは、帆立の風味が十分にかむほどにだされれた。龍華楼は、低価格ではあるが、上質の物を使う。塩もフランス製の岩塩を使うなど調味料に頼らない味付けを徹底している。
 玉子餃子は、玉子風味の皮がフワッとしており、その中にいろいろな具材(肉・海鮮・野菜等)が詰め込まれた玉手箱。手間がかかる物、一般のメニューには出せないはずである。青梗菜・トマトも非常に美しく仕上げられている。頼んで良かった店である。中華街を訪れる人もこの手の店を試してほしいものである。 
20220308

 

 

龍華楼本店③「3000円お任せ料理」 045-641-7088
横浜中華街「龍華楼」で夏を感じる料理。3000円お任せ料理
中華街楽しむ・知る講座    
            牌楼を確認しながら、通りを確認してみよう。
第7回 暑い夏中華街で「涼しい」を捜してみよう。
7月15日(火) 11時石川町駅「中華街口」・14時中華街解散(希望者は駅までご案内します)
中華街では夏ならではの食べ物(冷たい物)も多く準備されます。昼は、様々な冷たい(涼しさを感じる)料理を中心に食べて見ましょう。
「食事」 龍華楼 3000円
 その後街ュ同發新館)で
  冷たい物を食べて見ましょう
私からお願いしているテーマは
1.夏を感じる料理
2.龍華楼の得意とする魅力的な料理
3.3000円で店がアレンジしてくれるコース
4.2時間程度のんびりできる会食
                さてどうなることでしょう
 店の美人ママと相談したのは、簡単なこと当日まではどのような物が提供されるか定かではない。楽しみに待つ。何せ予約したのは2ヶ月前。店にも精神的な負担をかけたのかもしれない。10人ほどなので、2階を完全に占有する形で用意してくれた。貸し切りである。

 

 ①キクラゲと豆腐の前菜(料理名は忘れてしまったので私の方でアレンジしています)。キクラゲを炒めてビリからに仕上げた物。中央には、麺状に作られた豆腐。実にきれいに仕上げられていました。当然おいしい。まずは3000円(税込み)のコースが始まった。キクラゲのピリ辛が、きりっと気持ちを引き締める。夏の料理かもしれない。

 豆腐麺は、これまたおいしい。ごま油が風味をプラスし、おいしい。意外とあっさりしていたのは豆腐のせいかもしれない。彩りに添えられた、にんじんの花も自家製。このような店でも簡単に細工物ができる職人がいるのもありがたい。

 これが前菜かと思えば、次に出された。物が前菜。②豚バラ肉とクラゲとキュウリの和え物。がつんとしたクラゲが印象的。非常にボリュームのある物。豚バラの脂も適度にとれている。その上に味付けがなされている。見事なのは、大根で作られた鳳凰2羽。パセリの上ににんじんで作られた花。味を引きつけていました。

 スープは、③カボチャの冷製スープ。これは明快な夏の食べ物。細かな野菜もたくさん入っていた。続いて出されたのは、「不思議な器」。④冬瓜の中に入った蟹肉料理。冬瓜の細工も見事な物でしたが、蟹肉だけではなく海老がふんだんに入った煮物。器ごと切り分けてくれた。あっさりとした味付けがおいしい。

 途中での箸休めではないが出されたのが⑤水餃子。山東餃子でひどい扱いを受けたことをママに話したら、「うちの餃子でイメージ変えてよ」という一声。これが水餃子に込められていた。肉厚の皮は水餃子向き。もちもちしていておいしい。

 つついて出されたのは、不思議な形の料理。⑥ゴーヤの肉詰め⑦小ナスの肉詰め。同じような調理法であるが全く違う味わい。こりは発見。オイスターソースが主だろうがうまみも十分に出されていた。ビールによく合う。

 づづいてだされたのは、先ほどの冬瓜。⑧冬瓜の煮物に変化されていた。無駄にしない精神、演出見事である。盛りつけも手を抜いていない。ちょうどよい味付けになっていた。続いて出されたのは、コロッケのような物。甘いたれがかけられていた。これがよく合う。

 ⑨海老のコロッケ。中央に乗っている「ひよこ(鳥)」が印象的な物。当然、味もよい。当たり前であるができたてが提供された。サービス料もとらないのに、すべての料理を見せて、説明してから取り分けてくれた。こういう配慮ができるのが龍華楼、大切にしたい。

 最後の〆は、⑩レタス炒飯。夏を十分にイメージしてくれました。レタスの食感を残したままでので提供。非常に細かく刻まれた具材が非常においしく混ざっていた。ままが足りないようだったら「焼きそば」を作るというが、参加者はすでに満腹。申し出る人はいない。

 最後のデザートは実にシンプル。⑪杏仁豆腐。一つ一つ器で作られた物。フルーツが一つのせられていました。あっさりとした味付け、胃も落ち着きぶし終了しました。

 

 

龍華楼 新館① 「フカヒレ姿煮コース」
中華街で忘年会。24名も集まる大宴会・龍華楼新館。
                          「フカヒレ姿煮コース」3時間の飲み放題。

 今日は私が関わっているカルチャーセンターの散策の方々と忘年会を開催することにした。散策の中で、居酒屋グループり方々から出た提案で、集めてみれば24名。以前来られていた方もいるが中華街に多くの方々が集まってくれた。女性が多いので、フカヒレは入れることにした。

 会場は、横浜中華街「龍華楼新館」。市場通りに数年前作った新しい店舗。2度ほど使っているが、姉妹が営む気持ちの良い店。本店のお姉さんの店でもお世話になっている。今回は妹さんの店、新店である。この人数ではあるが、2階を貸し切りにしてくれたので、余裕のあるスペース。当然席料等はれない。

 カルチャーでも5講座、「老舗」「川散策」「中華街」「夕暮れ散策・食事」「夕暮れ散策・居酒屋」担ってしまった。60人程度の延べ人数。自主的参加でもこれだけ集まればありがたい物である。初めての方も多かったので、オーソドックスなメニューにしたが、質は店の方が配慮しグレードアップしたが、気がついた方は少ないと思う。

 5000円で飲み放題という事で依頼。消費税まではサービスしなかったが、ママの気配りでサービス(仕分け)もすべてしてくれた。飲む飲まないは別として、注文が大変なので、飲み放題。好きな物が飲めるようにしておいた。セレモニーなども特になく、スタート。

  まずは、①前菜の盛り合わせ。3種盛ではあったが、上質な叉焼を準備してくれていた。ジューシーさが十分に出されていた。ここの店は彩り、化粧も好き。花なども付け合わされていた。クラゲは最近中華街で出されなくなっているが、ピリ辛の味付けとなっていた。

 続いて出されたのが②フカヒレ姿煮。どんと出されなかったのが残念ではあるが、一人津津煮盛りつけられていた。やや小さめであるが、日本産の上質な物。味付けも上手に仕上げられていた。定番通り、青梗菜が添えられていた。フカヒレ自体は味はない物、味付け・食感が勝負となる。

  このあたりから紹興酒がどのテーブルでも登場。5年物亀だしをサービスしてくれた。ややまろやかになった物は飲みやすく結構はかどっていた。③エビチリはエビマヨとのコラボ。この店では良くやるスタイルとなっていた。両方味わえるのがたのしい。海老も「大海老」を使用してくれていた。通常は輸入海老。

 蒸し物は、④海鮮シューマイにグレードアップ。キクラゲの香りも楽しめる海鮮豊富な焼売。ボリュームもありおいしい。この店の得意料理である。土鍋のような物でサービスされたのは、⑤牡蠣の柿炒め。店のユーモアーもあるのだろうか、牡蠣を揚げた物に、季節の果物「柿」。数種類の野菜も入れられ、柿(オイスター)ソースで仕上げられていた。意外とあっていた。

 ⑤蓮根と海鮮団子の甘酢和えが出された。インゲンなども入り彩りも豊富。季節のものをあれ辞してくれたらしい。食感の違いを感じながら食べる野も楽しい。会話も進み、席を移動しながら楽しむ方々も多くなってきた。こういう会もなかなかおもしろいのかもしれない。揚げ物をアレンジするのも得意な店である。

 落ち着いた頃に、四川料理の定番⑥麻婆豆腐。これもこの店の得意料理。今日は山椒で丁度良い具合に辛さを演出していた。色合いでも唐そうだったが食べれば、やはり中華街の味。辛さが嫌いという人が多少いたのは残念だったが食べて見れば理解していたようだ。

 〆は⑦炒飯。丁寧に仕上げたらしく「パラパラ」に仕上げられていた。味も優しく仕上げられていたと思う。まだ食べたいという人がいたので、⑧五目焼きそばを追加注文。十分お腹も満たされたはずである。3時間程度も飲ませてもらったので、2次会は省略。終演となりました。

20161209

 

 

龍華楼 新館②「特別コース5000円」       045-681-6078
よみうりカルチャー「中華街」。
       今日は龍華楼新館で「特別コース5000円」。

 久々の贅沢を尽くしたコース。龍華楼新館で、特別コースを組んでもらい。美味しい料理を堪能した。今回は、価格を決定し、それに併せて店にこの時期の美味しい料理を提供してもらうパターン。妹さんがアレンジしてくれた。この店とのつきあいは、関ジャニ村上君を案内して本店前を飾り野菜を持って歩いていた妹さんを何の承諾もなく出演させてしまった所から親密となった。

 本店は、お姉さん。新館は妹さんが切り盛りする。家族だけではないが、非常に親近感のある接待、料理を提供してくれる良店である。まずは、人参で作られた飾りできれいに盛られた、①前菜3品。「皮付き叉焼」「湯葉の包み揚げ」「葱・キュウリの和え物」。意外と直球できた。今回は。量より質でセレクトしてくれていたらしい。

 続いて、どんと大きな壺が出された。中には人数分のフカヒレ(やや小さいのが残念)。干し椎茸・金華山ハムが入った物。見た目にも楽しい②フカヒレの姿煮である。今回もサービス料は取らない十分なサービス(とりわけ)をすべてやってくれた。専属の方2人を付け、非常に丁寧な手順で出された。

 皿煮ねられると、「フカヒレ姿煮」「干し椎茸」「里芋」がきれいに盛られる。澄んだスープは、濃厚。店が言うとおり、時間をたけた物であろう。当然フカヒレも柔らかく、十分鰺がしみていた。干し椎茸もドンコ。それぞれの味がコラボしていた。

 とにかく、お願いしているのはのんびりとした昼食。次は、③ほたてとそら豆の傷め。季節野菜が入った物。刻まれた、生姜が夏の訪れも感じさせてくれた。きれいな料理、あっさりとしたあじが、それぞれの味を引き立てていた。食べた後皿に何も残らないように、味がすべての素材にまつわりついていた。

 ④牛肉とアスパラの炒め物、季節の物として細めの筍が一緒に炒められていた。オイスターソースで炒めて炒めているのであろう。しっかりとした味に整えられていた。皿に取り分けると、イカと銀杏も入っていた。なかなかの味である。

 5品めで、口直し?⑤大根餅が提供された。これは龍華楼の得意料理、女性の多い今回のグループ大好評だった。あたり前であるが、大根の素材感を残したまま完成している。焼き具合も適度、強いては食べない私も一気に食べてしまった。

 次はなかなかの一品。⑥湯葉をベースにして餃子。やさしい餡もかけられ、ちょうど良い具合に仕上がっていた。中には挽肉ベースのこれまたやさしい具材。一人2個であるのが残念だった。またきれいに取り分けてくれるので美味しさも増していた。

 季節感を特に出してくれたのは⑦レンコンの炒め物。クワイなども入った食感も楽しめる物。彩りに、緑・赤のピーマンが入れられていた。餡で全体がまとめられているので。ひとくちひとくちに味が楽しめる。も加えられているので、色合いよりさっぱりしていた。

  スープは⑧卵でとじられたフカヒレスープ。合わせられたのは⑨上海焼きそば。最後まで、女性が多い・薄味という私の注文に従ってくれ、参加者は満足の模様。中華街ならではの焼き蕎麦は、麺もしっかりと蒸された麺。味も感じられた。最後は杏仁豆腐で仕上げられた。

 

 

 


私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。

中華街の魅力は楽天ブログに今後移行していく予定です。https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/

データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」 https://sosamu02dhide.livedoor.blog/

20年以上のデーターは移行可能なブログを模索しています。それにしてもgooブログひどすぎる。

 

私の良く行く店・利用の仕方「華錦飯店」①                  齋藤 修

華錦飯店に関して

この店との関わりは臣白い。以前から八手板魚屋を改装。兄弟で切り盛りしいたが、現在は兄が社長を務め奥さんが、南門シルクロードにある新館をまとめている。とにかく、魚は当然新鮮なものを豊洲から直送し提供してくれる。客の要望にも細やかに応じてくれる中華街では数少ない店である。
「特徴」
華錦飯店が注目される三つのポイント
①母体が鮮魚店だからこそ出来るオ ーダースタイル
②築地での直仕入れ
③高級魚から珍しいお魚まで幅広い 品揃え

ある日の宴会(コース料理)の印象。
中華街で大宴会、読売カルチャー中華街、「華錦飯店お任せコース5000円」
 埼玉に仕事を移してからどうも中華街に行く機会が減少している。テレビ局等からの問い合わせも多くなり、現在はカルチャーセンターからの以来も多くなってきた。何かの機会を作って行かないと、案内・食べるだけで1日仕事となる。読売カルチャーおかげて、中華街の案内も3年目となる。ありがたいことである。
 このあたりで、私が最近気に入っている店に案内しようと思い。奥の手を出した。最近開業した店舗であるが鮮魚店としての歴史は長い。隣接する土地の建物を改装して、1・2階を料理店として兄妹が切り盛りする。家族経営のすばらしい店が、市場通りの外側に誕生した。
 ランチ等で十分に確認して居るし、鮮魚店も利用しているので、安心してお願いした。最初は、開業の特別コース4980円(税別)をお願いしていたが、鮮魚店を管理するお兄さんと話をした所5000円(税込み)で特別仕立てをお願いできることになり、実施してみた。
 11種のコース、海鮮を中心としたコースにアレンジしてくれた。まずは、前菜。通常は、焼き豚・蒸し鶏塔の盛り泡であるが、やはりこの店はちがう。①五種前菜の盛り合わせ。「叉焼」「蒸し鶏」「ピータン」「鴨肉」「サザエの味付け」。オレンジが添えられている。見た目にも美味しいが、当然味も美味しい。
 続いて、お兄さんがガラスの皿に入った「車エビ」が登場。当然生きている。大きさも大きい。②大分県活車エビの紹興酒づけ(湯引き)。紹興酒をいけると飛びはね、酔っぱらって静かになる。そのあたりのパフォーマンスも十分。このあたりで参加者は満足。楽しみはしめた。
 ゆでる(湯引き)間に、③三重県産ヤリイカの塩胡椒炒めが出された。これも手の込んだもの。これはグランドメニューにもあるので気楽にオーダーもできる。青唐辛子の辛みが生きていた。イカの中にも具菜が入っている。イカ好きの私は、好きな料理。本日も理解して入れてくれた、最近こういう配慮ができる店が少なくなってきている。大切にしたい。
 湯引きされた車エビが綺麗に色づいて再登場。当然やや小さくなっているが、鮮度がよいのですべて食べられる。ほんのり諸香酒の香りも残る。美味しい。2度楽しませてくれた。一人2尾、これもうれしい。次にどんと出されたのは、フカヒレの姿煮。当然しっかりした代物、④気仙沼産フカヒレの姿煮である。
 十分煮込まれたフカヒレ。柔らかく・こくのあるものに仕上げられていた。美味しい。このメンバー、フカヒレを多く食べている。それでも最も良かったと言っていた。盛りつけも2テーブルにどんと盛りつけ、綺麗に豪華に見せてくれたのも好印象。
 続いて、⑤愛媛県産真鯛の葱、生姜蒸し。こちらは12名の大きな鯛。一度テーブルにおいてくれたが、一同完成。その後店長である妹さんが、人数分取り分けてくれた。ランチタイムもひとしきり落ち着いたので、我々に全力投球。至れり尽くせりである。
  丁寧に、仕上げられた鯛は丁度良い味付け、汁につけて食べれば非常に美味。私の世代の中華のコースには、鯉だったと思うが、唐揚げがつくのが定番。甘酢がかかっていたイメージがあるが、このような仕上げは最近の主流。中華街でもこのような蒸し料理が増えているような気がするが、やはり鮮度が問題。美味しかった。
 魚と格闘したあとは、⑥北海道産活ホタテのニンニクソース蒸し。これがまた絶品。美味しい者でした。また柔らかく磯の香りがふんだんに、感じられました。当然、一人いっ個。盛りつけも花も添えられ綺麗、女性陣に受け入れられていました。
  続いて、点心⑦自家製シュウマイ⑧海老と大根の春巻き。おなかが一杯になってくる。加えて、予定にはながった⑨海草入りフカヒレスープ。風味がきいた一品。美味しいものでした。全体的に、コース料理は素材を生かした優しい味。いろいろ食べてももたれない。当然油分も少ない。
  最後の、おなかを調整は、⑩豆苗焼きそば。豆苗の食感が焼き蕎麦のうまみを引き出していた。どうやら蒸し餃子がスープに変わったらしい。当然最後は、デザート。⑪杏仁豆腐で狩猟となった。やや中途半端な、12人に対して、円卓2宅をくっつけて設定してくれるなど、細かな配慮もありがたく思いました。

 

 


私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。

中華街の魅力は楽天ブログに今後移行していく予定です。https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/

データーはライブドアーブログに掲載します。「中華街の魅力」 https://sosamu02dhide.livedoor.blog/

20年以上のデーターは移行可能なブログを模索しています。それにしてもgooブログひどすぎる。

 

マスコミからのご質問に応えて2022

A)中華街の周辺に飲食店は何店舗ほどあるか?
B)中華街の周辺に飲食店以外の食べ物屋(イートインできないが持ち帰れる食べ物屋など)が何店舗あるか
C)AやBの中でテレビ取材を良く受けている店はどんな店か?(5~10店舗ほど)
D)中華街の周辺で今までテレビ取材を受けていない店はどんな店があるか?
 (取材OKなのに取材されていない店)
E)中華街の周辺で今までテレビの取材拒否をしている店はどんな店か?

「中華街の周辺」とすべてなっていますが、山下町(中華街+周辺)という考えでお答えします。


A)中華街の周辺に飲食店は何店舗ほどあるか?

私のhpにも示していますが、中華料理店242店舗、多種飲食店24店舗。しかし、私が入店していない(ランチをしていない店舗中華料理1、その他5)店舗がありますので、中華料理243、その他29店舗、合計272店舗と認識しています。
しかし、中華街の商店街である「中華街発展会」では226店舗としています。たぶん加盟している店舗数と思います。


B)中華街の周辺に飲食店以外の食べ物屋(イートインできないが持ち帰れる食べ物屋など)が何店舗あるか

各店舗でも実施しているのでそれを入れると非常に多くなると思います。たぶんご質問の趣旨は、それを専業としている店舗ということと思いますので・・・。
「専業+売店を備えている店」
①大通り16②西門通り3③北門通2④長安道3⑤中山路1(どら焼き屋含む)⑥香港路2⑦市場通り5⑧上海路3⑨南門シルクロード(蘇州路含む)5⑩開港道3⑪広東通り1⑫関帝廟13⑬大平路0⑭福建路0⑮その他(細かな路地)1      合計58店舗


C)AやBの中でテレビ取材を良く受けている店はどんな店か?(5~10店舗ほど)
 統計を取っているわけではないので、私が言ったときなどの店舗の状況・会話から判断しています

飲食店(A)では、    マスコミに好意的な店 「赤」
①大通り  最近は積極的な店は少ない
②西門通り 
③北門通     金香楼
④長安道     龍仙
⑤中山路    新錦江・翡翠楼
⑥香港路     山東新館・牡丹園(最近は少ないが積極的)・皇朝・保昌本店
⑦市場通り   景徳鎮・四五六菜館本館・龍仙市場館・梅蘭市場通店
⑧上海路     甜記弐号店
⑨南門       招福門
⑩開港道
⑪広東通り
⑫関帝廟     梅欄酒家・京華楼
⑬大平路
⑭福建路
⑮その他     梅蘭新館・山東

売店(B)では、   マスコミに好意的な店 「赤」
①大通り   横浜大飯店・采香売店・江戸清・鵬天閣・王府一・聘珍茶楼・皇朝・龍翔まい
      ・すしざんまい・香港飯店
②西門通り  
③北門通    
④長安道    躍盛号
⑤中山路    
⑥香港路     皇朝
⑦市場通り   りーろん(江戸清)・金鳳酒家・
⑧上海路     甜記弐号店
⑨南門       皇朝
⑩開港道
⑪広東通り
⑫関帝廟     梅欄酒家・招福門・大世界・江戸清
⑬大平路
⑭福建路
⑮その他     


D)中華街の周辺で今までテレビ取材を受けていない店はどんな店があるか?
   (取材OKなのに取材されていない店)
テレビの取材を受けているかどうかは、確認したわけで範囲が、店内外の掲示・紹介などで私が勝手に判断しています。
取材してみると面白い・特徴等のある店 「青」
 「大通り」
1.謝甜記  (受けてはいると思う)
・店舗が庶民的でマスコミには受けないようであるが中華街本来の姿を残している名店
・社長が中華街のために尽力(発展会で積極的に活動)
・「お粥」と言えば最近はこの店
2.一楽   (だいぶ前は、受けてはいると思う)
・家庭的な雰囲気を大切に経営している名店。
・極力、化学調味料も使用しないで工夫した料理を出す名店。
・ランチでもすばらしい物を提供
3.大連餃子基地
・チェーン展開で、中華街では新参の店
・中華街の店と言うよりは、餃子の面白い店
・特徴がないモダンな店なのでしゅざいがないと思う。味はおいしい。
4.龍門新館
・大通りとしては小規模な店。マスコミ受けがしないだけだと思う。
・ランチは良い物を出してくれる。
・ややサービスがあらい
5.連香園
・大通りとしては小規模な店。マスコミ受けがしないだけだと思う。
・特徴あるランチの味はなかなか。
・味はあっさりめでおいしい。
6.香港飯店
・以前は大きな店舗を維持していたが、その後売店、最近店舗を改装し、飲食にも精力的
・大通りとしては小規模な店。マスコミ受けがしないだけだと思う。
・料理はおいしい、オープンスタイルの店。
7.龍翔
・最近営業を始めた店舗。なかなか良品(焼き物)を扱っている。
・頼めば、丼物等の食事も奥で出してくれる。
・イケメンの男性陣が切り盛りしている。

「香港路」
1.景徳鎮新館
・本店(市場通り)が有名。支店単独での登場はないのだと思う。
・こじんまりとしてなかなか良い店。
・本店同様の料理をやや格安で出している。
2.龍興飯店
・女性社長が気持ちの良い店。
・開店して時間がないのでマスコミには登場していない物と思う。
・格安でボリュームのあるランチを提供してくれる私お気に入りの店。
3.山東新館
・本店(市場通り)が有名。支店単独での登場はないのだと思う。
・山東餃子、こじんまりとしてなかなか良い店。
・店頭で餃子を作りながら調理・販売している。
4.大福林
・夜、休日だけの営業となり派手さが無くなった
・380円均一でいろいろな物を食べられるおいしい店。
・営業時間等であわないのかもしれない
5.満珠園
・隣の「保昌」が最近経営も行っている。
・スパゲッティを素材とする中華創作料理を出し始めた。
・経営移行後は取材はないと思う。
6.頂好 (取材は拒否ではないと思う、雑誌等では多い)
・基本を忠実にしている店。
・様々な創作料理を出している面白い店。
・サービスも味も良い。
7.龍城飯店
・非常に小さな店、マスコミ受けしないのでしょう
・500円程度から定食・麺が堪能できるランチ。大盛りも無料。
・丁寧に応対してくれる家庭的な店。
8.京城飯店  ※私の好きな店だったが閉店2022
・非常に愛想の良い奥さんか気前よく経営する店。私のお気に入り。
・多くの種類のランチ、コースに対応してくれる。
・ランチでは、格安に加えてボリューム満点。点心もサービスで付く。
9.安記
・「お粥」の老舗
・最近経営者、従業員が高齢となったので取材が少ないものと思う
・素朴な家庭料理が楽しめる。


「市場通り」
1.酔楼 本店・別館
・改装以来海鮮料理があまり強く出ていない。以前は海鮮のランチも出していた。
・多くのプレート、14種程度の料理で980円で提供している。
・コース出も3000円で16品程度の飲み放題まである。
2.彩鳳
・地味な店なので、テレビ等は少ないと思う
・非常においしい店。
・落ち着くサービスをしてくれる。
3.永福楼
・小さな店で「オーダーバイキング」までやっている店
・ビール等も安い(生350円)
・地道な店
4.青海星(ちんはいしん)
・非常に小さな店
・ランチでは気分で点心サービスが付く場合がある。
・おいしい店

「上海路」
1.菜香新館  (最近はテレビの取材は無いと思う)
・大通りからも撤退、だいぶ店舗を縮小している
・新館と売店(大通り)の経営だが良質の物を出している。
・おいしく、店舗の雰囲気も良い。
2.大中華
・小さく、地味な店舗
・格安の定食、ビール説となどもある。

「中山路」
1.隆昌園
・家庭的でボリュームのあるランチを提供
・格安のコース料理なども提供
2.福亭 2022年香港路に移転
・テラスのある2階席からは関帝廟が間近に見られる絶好の店
・家庭的でおいしい物を出す。
3.梅林閣
・家庭的でボリュームのあるランチを提供
・格安のコース料理なども提供

「開帝廟通り」
1.聚英
・小さな店
・学生に暖かいサービス(杏仁豆腐)などみある。
・豚足なども得意とする店

「福建路」
1.双明楼
・地味な店なので取材が無いのでは
・アサリ蕎麦なども出し始めている。
・格安のコース、小皿料理を準備している。
2.慶福楼
・親族経営で頑張っている店。
・ワニを食べさせてくれる料理がある。
・福建料理を食べさせてくれる少ない店。

「西門通り」
1.千禧楼
・間口は狭いが、雰囲気の良い店。
・特徴ある料理を提供してくれる。
・広東、四川、福建料理を食べることができる
2.新福記(新館)     (雑誌等の取材はあるがテレビは無いと思う)
・「アワビの黒粥」を売りとしてる店
・北京ダックも安い。
・「新福記焼きそば」という特徴ある物も提供している
3.日昇酒家 飲食店としては閉店「八百屋」となった
・八百屋が経営する中華料理店
・刀傷麺も扱う多彩な料理が楽しめる
・素材を大切にしている店

「北門通り」
1.康華樓
・小さな店(間口が狭い)で、工夫して店内を利用している。
・横浜スタジアムに近いせいか野球が始まると様々なサービスがある。
・家庭的な店
2.小尾羊(シャオウエイヤン)「四川(火鍋)」 
・羊肉も食べられる店。
・店の雰囲気も良い。
・食べ放題も充実している。
3.金香楼
・店の中に川が流れる店(以前所有していた店をそのまま利用)
・「壺料理を特徴としている」。おいしい。
・「中華懐石」という料理も出している。

「広東通り」
1.揚州麺房「上海」
・揚州グループが営むラーメン専門店
・焼き餃子などもおいしい
・意外と多くのメニューを準備している
2.萬珍樓點心舗 
・裏路地にある大店舗
・点心を中心に萬珍楼の味を堪能させてくれる。
・非常におしゃれで気持ちの良い店

「南門シルクロ-ド」
1.青葉新館「台湾料理・薬膳料理」
・中華街では意外と少ない薬膳料理を丁寧に提供してくれる店
・客の要望に丁寧に応じてくれる店。
・多彩な台湾料理を味わえる
2.大三元酒家「上海」
・定食タイプのランチを夜まで食べさせてくれる店
・家族経営の楽しい店
・古の中華街の雰囲気で食事ができる。
3.盛香園「広東・上海」
・上大岡から進出してきた中華料理店
・ランチが多彩、「小鉢」「点心」もサービスで付く
・改装後落ち着いて食べられる雰囲気となった。
4.北京飯店「北京」   (マスコミに紹介された記憶はないは拒否はしないと思う)
・北京ダックを日本に導入したと言われる店
・大型店でありながら丁寧な応対が維持されている。
・「点心」、特に小籠包がおいしい店。非常においしい料理を出す店。
5.客万堂二号館
・最近改修して「食べ放題」ねするようになった小規模店。
・いろいろな創作料理も出している(不思議な組み合わせ)。
・気の良い若奥さんが切り盛りしている。
6.廣翔記新館  (以前は紹介されていたと思う)
・フカヒレをメインとしている店舗。
・店頭の大きなフカヒレが特徴的。
・きれいな内装、雰囲気の店である。
7.(小翔記)三国志
・南門入り口にある店舗。中華街で数店舗経営している。
・金メダリストの店として売り出している
・きれいな店舗を維持している
8.王興記 私お気に入りのランチ
・「ハンバーグ」「点心(大きなパオ)」などを特徴としている
・以前嵐の番組で紹介されたことはあるらしい
・天井に龍の大きな絵が描かれている。ランチが格安で金曜日食べられる。
9.好記園
・最近開業した店舗。
・台湾料理を主体としている。
・工夫した料理が多い
10.熊猫飯店
・名前から当て字を使うなど面白い店舗
・オープンキッチンを持つ中華街では珍しい店。
・八百屋の直営店、野菜は大切にしている。

E)中華街の周辺で今までテレビの取材拒否をしている店はどんな店か?
取材拒否かどうかは定かではないところがある。どちらかといえば「取材を求めていない店」と私が判断(店側が判断している)と思う店をあげてみます。
中華街では拒否している店の方が見つけるのが難しい、可能性のある店をあげると。
取材して見ると面白い店 「緑」

1.楽園(大通り)
 年配のおばさんたちが経営している中華街入り口(善隣門)にある店舗。無理な営業もせず、おいしい料理を提供してくれる。古の雰囲気を堪能させてくれる店。たぶん、常連客で経営もうまくいっているので、マスコミにもこびないものと思う。

2.華正楼(大通り)
 中華街で維持する団体客中心の老舗。高級料理を提供する。他の店舗と一線を介している店。特にコマーシャルはする必要はない。私もコース料理で1回程度しか入店したことはない。最低でも1萬円以上は準備したい店である。マスコミがテレビで紹介したという記憶はない。高級志向の上田さんには最適かもしれない。

3.萬珍楼本店(大通り)
 そういえば久しくテレビでは紹介されていない物と思う。数年前火災で全焼し、再建した老舗。店舗の構えもよく、テレビには最適な雰囲気。料理もおいしい。料理人も良い人材を集めている。売店では四季折々の楽しい物も販売している。

4.白鳳(香港路・市場通り)
 おいしいランチを500円から提供してくれる店。市場通りにも新館がある。おいしい料理・ボリュームたっぷりの料理が庶民感覚で味わえる店。私のお気に入りの店でもある。

5.海員閣(香港路)    最近はテレビでは紹介されていないと思う
 中華街の老舗中の老舗。コークスで調理する姿は現在でも維持されている。古くから中華街を知るひとは、この店に休日列を作っている。単品のみの提供で十分勝負している。

6.安記
  海員閣同様、路地の老舗中の老舗。お粥・モツの店である。高齢化した経営者、調理人のためマスコミの必要も無いものと思う。さっぱりとした味は、ファンも多い。常連客のためにある店のようになっている。

7.翠香園(市場通り)
 取材拒否かどうかはわからないが、テレビでの紹介は見たことがない。落ち着いた大店舗を路地で維持している。季節の料理も大切にしている店。テイクアウト(売店)も充実している。今の時期は「牡蠣料理」がおいしい。

8.清風楼(関帝廟)   どうにかしますが
 基本的には取材拒否。常連さんの邪魔になるというのが理由だが、私が先日日本テレビのために取材をさせてもらった。しかし、失礼なのは「炒飯が地味だ」という理由から放映されず、失礼な対応をした。怒っている(私も)。2000円程度もする炒飯、おいしいシュウマイだけで維持している店舗。中華街では貴重である。

9.天龍菜館(西門・路地)
 ガレージを改装したような店舗。素朴な佇まいで経営しています。以前は注文のあったときだけの営業でしたが、最近経営方針(調理人)が代わり、ランチも始めている。「親子丼(当然中華風)」など面白い。頼めば可能と思う。

以上、課題に答えさせてもらいました。何かテーマがあれば、絞り込めるかもしれません。
また詳細は、口頭で説明するのも良いかと思います。場合によっては現地でもご案内します。


基本は私のホームページ
ブログ
中華街の魅力
http://blog.goo.ne.jp/to-sai00
を確認ください