菅総理になって初めての国会・・・ひどいものです。

野党から「学術会議」のことを様々な角度で質問されても

答えは全く変わらず

国民の疑問に正面から答えようとはしません。

 

相変わらずの論点外し、

誤った認識での答弁に私たちは辟易してしまい、

やがて諦めてしまい忘れてしまう。

こんなことがまだまだ続くのでしょうか。

 

そもそも学術会議会員の「採用」と、公務員の「人事」を一緒に論ずること自体が

大きな誤りです。

 

公務員の人事とは一般的には異動、昇格のことであり、

これについては個々の事案に対し、公に説明責任を負う必要がないことはわかりますが、

「採用や免職」については、例え対象が一般の公務員であっても

求められれば明確な説明をする義務があるのは当然であります。

 

今回の事案についても学術会議側に対して明確な説明をする義務がありますし、

答弁での認識誤りを追求しない野党にも問題ありだと思います。

だいたいにおいて、野党は追求が甘い、ぬるい、いい加減なんだよね。

野党の仕事は文春記事の後追いではないはずだよ。

 

国会の場は野党にとって唯一の腕の見せ所

私たち国民は今の野党に政権交代などは求めてはおりません。

せめて国民の代表として政府の過ちを徹底的に正す役割を

全うしていただきたい。