2015年4月28日のブログで、下血についての報告をいたしました。もう二度と無いと思ったこと起こった。

 

前回は初めてのことで救急車のお世話になりましたが、

今回は主治医の佐々木先生の助言を忘れず

血が出てすぐに病院に向かったのです。

 

そして3年ぶりに佐々木先生とお会いしました。

佐々木先生は若い先生で、なんとなく容貌が俳優の佐々木蔵之助に似ています。

外科の先生は声が大きくて明るくて勢いがあります。

 

今回は早めの対応のお陰で出血量は以前の半分ほどだったかも知れません。

以前のように勢いよく出血したのではなく、

どろりとした出血で、これはおそらく大腸の奥のほうの出血のためかも知れません。

「かも知れません」が続きますが、

これは、あくまでも私の推測だからですが、おそらく当たっているでしょう。

 

前回と同じく、

4日間の入院で何とか病状も回復し退院できました。

24時間、点滴の針を刺したままの入院生活は決して気持ちのよいものではありません。

退院してほっとしましたが・・・

 

そもそも下血の原因は大腸憩室からの出血であって、そのまた原因は・・・いろいろありますが、

ストレスも大きな原因の一つとのことです。

 

今、振り返ると下血の起こる前日のことでした。

以前から気になっていた足のほくろのことで近所の皮膚科に受診したのですが・・・

その結果、なんと「皮膚がん」の疑いありとの診断が出され、近日中に検査のための入院手術を勧められたのです。

 

最近は「2人に1人が癌になる」などといわれておりますが、

まさか自分が当事者になるなんて思ってもいりませんし、

たぶん大丈夫だろうと思いつつ、

おそらく深層心理の中で、

大変なストレスがあったかも知れません。

 

そのことが引き金となって今回の下血となったのかも知れません。

今年は私自身にとっても大変な乱世の年かも知れません。

 

【次回に続く】