今回は、「いじめ」に遭わないための具体的方法についてです。
「いじめ」の防止策は
「強く・優しく・明朗」であれと前回述べました。
「強くあれ」の具体的な方法は、
武道あるいは「直接に相手と戦うスポーツ」が効果的です。
私が勧めるのは柔道、空手、ボクシング、剣道、卓球、テニスなどです。
男性諸君には、ボクシングを勧めます。
女性は空手や卓球、テニスなどですね。
なおボクシングは、最も実践的で効果の大きいスポーツです。
ただし、自己流では意味がありません。
ジム等でしっかり基礎を学び、特にスパーリングが効果的です。
なお、他の武道、スポーツでも同じことがいえます。
本をいくら読んでも駄目、一人での練習もあまり効果はありません。
「優しくあれ」は、この世間で生きていくうえで最も大切なことです。
「情けは人の為ならず」という言葉をご存知でしょうか?
悲しんでいる人や困っている人がいたら、
心からの援助をしてあげてください。勿論、出来る範囲でですが。
最後に、「明朗であれ」は、
特に挨拶のことを挙げたいと思います。
おはようございます、ありがとう、さようなら、お疲れ様は、
あなたを外敵から守ってくれる魔法の言葉だと思ってください。
朝、起きたら、「強くあれ・優しくあれ・明朗であれ」と唱えます。
夜、寝る前に「強くあったか・優しくあったか・明朗であったか」と唱えるのです。
人生が変わります。
次回はいよいよ最後です。
「いじめ」に実際に遭ったときの対処の仕方です!
【次回に続く】


