前回、前々回、繰り返し述べたように「いじめ」は古今東西,

老若男女、どこにでもある。

これは厳然たる事実です。

 

したがって、「いじめ」を防止する方法など無いのが事実であって、

絶対のいじめ対策など無いから多くの子どもたちが苦しみ悩んでいる。

大人の世界でも同じことである。

 

前回、「いじめ」の主な原因を列挙したが、

それでは、それを参考として対策を考えたらどうか・・・

例えば力の弱いものがいじめられるのならば、力が強くなれば良いのか?

それも一つの有力な方法ではあるが、

力が強くても無視や陰口などの精神的いじめは受けることになる。

 

生意気な態度や言動に気を付ければ対策となるのか・・・

あるいは嫉妬されるようなことが無いように常に気を付けて生きるのか?

 

あなたはそのような生き方をこれから先、

永遠に続けていけるのか?

 

残念ながら「いじめ」は何の意味も無く突然襲ってくる。

いじめは単に「欲求不満の鬱憤晴らし」だったり、

 「面白いから」だったりもするからである。

 

では自分自身あるいは自分の家族が「いじめ」に遭わないようにする方法は何も無いのか。

 

ヒントがあります。

先ほども述べたように、

「力を強くすること」が有効な方法の一つですが、更に「優しくあること」、そして「明朗であること」の3点を私は挙げたいと思います。

 

では具体的な話を次回にいたします。

いじめ対策については新聞、雑誌、テレビ等に登場する

評論も概論も総論も不要なのですから。

 

【次回に続く】