今すぐスマホをやめましょう!
一億総白痴化(いちおくそうはくちか)とは、
今からおよそ60年ほど前、社会評論化の大宅壮一氏が生み出した流行語である。
「テレビというメディアは非常に低俗なものであり、
テレビばかり見ていると、人間の想像力や思考力を低下させてしまう」
という意味合いの言葉である。
大宅氏の懸念は見事に的中したのではないだろうか。
テレビの影響で、今や日本人全体から
想像力、洞察力、思考力、自主性、逞しさ、忍耐力、狡猾さ、思いやり、寛容さ、優しさ、と言ったものが着実に薄れてきており、非常に危機的な状況になっていると思う。
これは戦後のアメリカの対日政策(二度とあのような戦争を引き起こす国民にしないための政策)にテレビが大きく貢献した賜物(たまもの)と言える。
そして現在、いよいよ最終段階である。
スマホの登場である。
携帯電話に代わり登場したスマホは、
今やほとんどの日本人が使用していると言っても過言ではない。
このスマホはまさに万能選手の人気者。
(以下、次回に続きます)
