平成28年2月19日の衆議院予算委員会での
前総理の野田佳彦さんと安部晋三現総理の
一騎打ちにビックリポンや。
2012年11月4日の党首討論の場で、
安部自民党総裁は野田総理と約束したんだす。
その約束と引き換えに野田総理は衆議院を解散、そして
民主党は惨敗。
その約束とは、
簡単に言うと
「来年(2013年)の通常l国会で衆議院の議員定数を
1割減することと選挙制度の改正」だす。
1割減と言うことは・・・約50人の減だすやろ。
ところが安部総理となって現在まで
そんな約束などすっかり忘れたかのような安部さんだす。
国会の場で嘘をついたと言うことは国民に嘘をついたのだす。
安部さんは嘘つき総理なんだすやろ!
それなのに、今までなんにも言ってこなかった民主党が
ようやっと野田さん登場でガツンと言うと思ったのにや
なんと野田さんの口から出た言葉と言えば・・・
「安部総理、覚えていますか」
「私は前総理の野田佳彦です」
挙句の果てが
「ビックリポンです」だす。
自己紹介してる場合ですか!
本気で怒っているのですか?と
国民は言いたんだすわ。
野田さんと言えば
民主党の中で最も演説が達者で頭もきれる、
すばらしい政治家であった筈や。今までそう思ってましたわ。
本気で安部さんを懲らしめて
場合によっては「嘘つき解散」にまで持っていけたかも知れない。
少なくとも7月の参議院選挙における民主党躍進のきっかけに
なったかも知れない千載一遇のチャンスをだすな・・・
こんな結果に終わらせたなんて・・・
国民を代表して、声を大にして、言いたいだすわ
「野田さんにビックリポン、民主党にガッカリポンだす」
