埼玉県佐山市の事件に次いで

今回、東京都大田区の事件が発生した。


どちらの事件も、たった3歳の子が

何の抵抗もできない、かわいい子が無残に殺されたのだ。


聞くに堪えないこととはまさにこのこと・・・


それ以前には、子どもにタバコを吸わせたり

なんと麻薬を与えたりと・・・


連日のようにある子どもに対する虐待報道を

読めば読むほどに

暗澹(あんたん)たる気持ちにさせられる。


何故このようなことが起こるのか?

いったいどうすれば防げたのか?

国をあげて早急に徹底的に研究すべきである。


そのための特命の組織を立ち上げるべきと思うのだ。


何故ならば・・・

このような事件が次々と起こると日本全体が暗く寂しくなる。


さらに、なによりも恐ろしいことは・・・


国民が徐々に、

このような悲劇に鈍感になってゆくことではないのか。


ひとつの提案をしたい。

加害者を重罰に処するだけではなく、


加害者、そして傍にいて助けられなかった同犯者のことを

徹底的に研究する。


遺伝的要因、家族状況、生育暦、教育状況等々

場合によっては脳の中まで・・・


さらに、

事件を未然に防げなかった社会的背景、

行政的な課題等を洗い出し、


改善できるところから

早急に改善してゆくことが絶対に必要であると

強く強く思う。


これから先の輝かしい人生を無残にも消されてしまった

無垢の命に対する償いはそれしかないのだ。