今年はブログがサボり気味ですが、

写真を撮りにいくことより、

楽器を作ってる方が多かったのも滞っていた原因でした。

 

ベースは昔から弾いていましたが、

なぜかギターほど本数は増えないんですよね。

 

コンパクトなベースが欲しいと思っていたので、

ボディをストラトサイズにしたらコンパクトになるんじゃないかと

aimokuさんに木材を注文しました。

 

ギターサイズのアルダー材

 

OPB(オールドプレシジョンベース)をモチーフにして

MDF材でテンプレートを作っていきます。

(この前にパソコンで図面ひいています)

 

Amazonでパーツ購入

 

ネットで注文したOPB用のネックと合わせて

仕上がりをイメージしてます。

 

ボディが小さくなっても

やっぱりベースはでかいです。

 

’54Precison Bass(90年ごろのUSA)を持っているので、

同じようなのが増えるのもなんだしなぁ、、、

 

昨年(だっけかな?)、

見かけの割に重かったムスタングベースを手放して購入した

ショートスケールのSquier Precision Bass Mini。

 

これなかなか良かったんですよね。

小さくて軽くてショートスケールで指は痛くならないし、

ギタリストがちょこっと弾くにはピッタシ。

でも小さすぎてちょっとおもちゃっぽいところがたまに傷だったんで、、、

 

これと組み合わせたらどうだろう!

 

OPBタイプはメイプルワンピースネックにしたかったんだけど、

悩んだ末に方向転換。

Precison Bass Miniのネックを使って

ショートスケールベースにします。

 

ボディ制作開始!ギグソーでざっくりカット

 

厚みを薄くする

 

コンター加工は初挑戦

 

軽量化のためのくりぬき加工

 

HipShotの軽量ペグでヘッド落ち対策

 

OPBぽくヘッドを加工

 

Squierのネックはサテン仕上げだったので、

全体をラッカー塗装にしてます。

 

塗装中

 

でけた

 

 

この後ピックガードは作り替えてますが、

だいたいこんな感じ。

 

あっちゅう間にできたようですが、

1月にボディ材を購入して6月ごろ完成してます。

音もなかなか良い感じに仕上がりました。

 

ストラトシルエットのボディは思ったより小さくなくて、

ショートスケールならもう一回り小さくしても良かったかなと思っとります。

(角のRをストラトほど丸くしてないのも大きく見える要因だとは思います)

 

以上、ご覧いただいてありがとうございました。

ギター製作関係はこれからまだ上げていきますのでよろしくお願いします。