この秋に見た映画4本の話。
ネタバレしないように注意して書きますが、
若干あるかもしれないのでご了承ください。
ちなみに写真は映画とは何の関係もない散歩の時の写真です;
LEICA D-LUX8 : DC VARIO-SUMMILUX 1:1.7-2.8/10.9-34 ASPH.
露出プログラム: 絞り優先 露出時間: 1/1300 Fナンバー: 2.8
焦点距離: 11 35mm換算レンズ焦点距離: 24 感度(ISO): 200
9月の中頃
お馴染み三谷幸喜監督の最新作。
一幕ものの舞台劇ふうな作りで相変わらず三谷節が炸裂してました。
テンポよく運ぶ役者陣のコミカルな演技や
長澤まさみさんの謎の美女ぶりも魅力でした。
でも最後がちょっと「これで終わり?」って感じで残念な気も。。。
LEICA D-LUX8 : DC VARIO-SUMMILUX 1:1.7-2.8/10.9-34 ASPH.
露出プログラム: 絞り優先 露出時間: 1/1300 Fナンバー: 2.8
焦点距離: 11 35mm換算レンズ焦点距離: 24 感度(ISO): 200
10月
「セッションマン」
伝説のセッションピアニスト ニッキー・ホプキンスのドキュメント映画。
一般的な知名度は低いと思いますが、
ローリング・ストーンズファンなら知らない人はいない、
彼らの音楽を陰で支えたピアニスト。
ストーンズ以外にも数々のミュージシャンのスタジオ録音やライブに参加していて、
そうしたミュージシャンたちのインタビューで構成された映画でした。
全編ほぼインタビューで、貴重な話ではあるんですがちょっと退屈しちゃいました。
本人の映像(インタビューシーンはちょっとありました)などはあまり残されていないんでしょうが、
もう少し本人の演奏もちゃんと聞きたかったなぁ。。
LEICA D-LUX8 : DC VARIO-SUMMILUX 1:1.7-2.8/10.9-34 ASPH.
露出プログラム: 絞り優先 露出時間: 1/2000 Fナンバー: 2.8
焦点距離: 10.9 35mm換算レンズ焦点距離: 24 感度(ISO): 200
インディーズ映画から全国ロードショーに拡大上映されて話題になっていたので
どんなものか見にいきました。
面白かった!
役者さんはみんな馴染みのない方で地味と言えば地味ですが、
それがかえってリアリティを高めてた気もします。
お侍さんも映画のスタッフも和尚さんも本物みたいでした(笑)
(「みたい」というかスタッフとかは本物だったようですね(笑;)
LEICA D-LUX8 : DC VARIO-SUMMILUX 1:1.7-2.8/10.9-34 ASPH.
露出プログラム: 絞り優先 露出時間: 1/800 Fナンバー: 2.8
焦点距離: 10.9 35mm換算レンズ焦点距離: 24 感度(ISO): 200
11月
「八犬伝」
カミさんが「八犬伝ってNHKの人形劇もあまり見てなかったから、
どんな話かちゃんと知らないんだよね」と、だから見てみたいと言い、
自分もよく知らなかったし、暇だったので付き合って見に行きました。
この映画、なぜか宣伝も全く見ないし、いまさら八犬伝?っていう気もして、
正直全く期待してなかったのですが大誤算でした;
超面白かった(笑)
役所広司さんや内野聖陽さんなどのベテラン役者陣。
CGもお金かかってそうだし、
歌舞伎のシーンも本物の歌舞伎役者さんにより本格的に再現されていたり、
かなり力が入った作りでした。
その割にはイマイチ興行は盛り上がってないみたいだし、もったいないなぁ、、と。
LEICA D-LUX8 : DC VARIO-SUMMILUX 1:1.7-2.8/10.9-34 ASPH.
露出プログラム: 絞り優先 露出時間: 1/1600 Fナンバー: 5.6
焦点距離: 34 35mm換算レンズ焦点距離: 75 感度(ISO): 200
でした。






