このところ散歩や普段使いに持ち出しているスリングバッグ、
PeakDesignのエブリデイスリングバッグ6L。
大きすぎないサイズ感と、
カメラバッグらしくないデザインで気に入っているのですが、
だいぶくたびれてきたのと、使っていて少し気になる点もありました。
「大きすぎない」というメリットと痛し痒しになってしまいますが、
前記事にも書いたように大レンズで使うには少し窮屈です。
今までも入ったはいいけど出し入れしづらかったり、
フルサイズで使うには若干無理があるのかなぁと思ってました。
10Lも買ったことがありましたが、自分的には大きすぎてパスでした。
(それならバックパックにした方がいいと。)
もう一つ、ポケットが窮屈で出し入れがしづらいのも気になっていました。
そこで見つけたのが、
PGYTECH OneMo スリングバッグ 7L。
以前、OneGoというモデルがありましたが、それの進化版のようです。
以前のモデルはPeakDesignの真似っこ感が強かったですが、
新型になって独自のアイデアがいろいろ盛り込まれているようです。
実は昨年末にポチっていたんですが、
お店の年末年始休みに入ってしまい、届いたのが先日でした。
PeakDesign 6Lとの比較。
正面から見ると、大差ない大きさですが、
上から見るとだいぶ違います。容積的には1〜1.5回りくらい大きいです。
仕切りを2.5(?)にして、24-70mm付きR8とRF100-400がすっぽり入りました。
カメラグリップの下側に出来たスペースにモバイルバッテリーなどを入れています。
(仕切り板の使い方がこれで良いのかちょっと研究中;)
さすがプラス1L。余裕で入りました。
入っただけではなく、それぞれ楽に出し入れができます。
いちばん特徴的なのは前面に設けたポケット?
ジンバルなどを入れるように設計されているようですが、
小型な三脚なら固定できそうです。
ペットボトルもいけそう。(サイドは塞がれていないので注意が必要)
三脚は底面に専用の固定ベルトが用意されています。
さらにサイズをアップさせることも。(そんな大きい機材持ってないけど;)
PeakDesignで泣きどころだったショルダーベルトも、
しっかりクッションが付いていて、肩も痛くならなそうです。
PeakDesignには別に汎用肩パッドを買って使っていました。
おおむね好印象でしたが、ポケットの窮屈さはあまり変わりませんでした。
機材を入れれば入れるほどポケットが窮屈になるのは宿命ですね;
蓋の裏側の残量チェック付きのバッテリー入れは前モデルから踏襲されてますが、
なかなかのアイデアですね。(↑右下)
「できるだけ身軽に出かけたいけど、そこそこの機材は持っていきたい!」
というような時に良さそうなバッグですね。
ちょっと散歩に使ってみましたが、
開口部が広い分、レンズ交換する時などにも安心感がありました。
しかし、「これがよければPeakDesignはドナドナしよう」と思ってましたが、
「Z fc1台で、交換レンズも無し」というような時には、
PeakDesignの方が良さそうなので、
しばらく併用して様子を見ようと思います。














