去年、AMPEGのギターを買いましたが、
やっぱり透明な奴への心残りが尾を引いていました。
 
そしたら「モドキ」ですが、
Amazonに出ていたコピーギターが18パーセントも値下げしていたので、
うっかり買ってしまいました。
今見たら残り1点で価格も戻ってました。
自分が買った時は残り4点だったので、きっと値下げで一気に売れたんですね。
 
下が今回買ったZUWEI(なんて発音するのかな?)のコピーモデル。
上がウッドボディのAMPEG AMG-100(2008年に限定復刻されたモデルです)。

CANON EOS R5 + RF24-105mm F4-7.1 IS STM(以下同じ)

 
ボディ材以外ではピックアップが交換式ではないところが最大の違い。
ノブやブリッジなども微妙に違う。
 
裏から中身が丸見え〜。

 

重量はAMPEGが3.1kg。
ZUWEIは4.5kg〜4.7kg(測り方で安定しなかった)。
かなりズッシリきます。
 
所有ギターの中でレスポールを抜いてヘビー級トップになりました。
ステージでは耐えられないかも(笑;)
持ち上げる時も慎重にやらないと腰を痛めそうです;
飾って眺めるギターですかね(笑)
 
本物より若干小ぶりなヘッド。材をケチったな。
本物もアクリルモデルにはロゴマークはついてませんでした。
 
ZUWEIのペグはちょっと狂いやすい。ここが一番のウィークポイントかも。
AMPEGは定番のGROVER。
 
ボディの厚みが違う!

 

本物の方が3mmくらい薄いです。
これは想像ですが、AMPEG本家も60年代に登場した時はZUWEIと同じ厚さで、
復刻された時に重さを改善するために薄くしたんじゃないかと思います。
 
そう思って調べてみましたが、
復刻モデルの情報が少なすぎて真相はわかりませんでした。
もしそうだとすると本家の復刻透明モデルはZUWEIより2~300gは軽くなりそうですね。
現在はほとんど市場で見ることがありませんが;
 
でもって肝心の音ですが、
ZUWEIさん、この価格でかなり頑張ってます。
普通に弾けます。
 
音は比べると流石にAMPEGの方が艶やかというか、
深みがあります(ウッドボディのせいもあるかも)が近い感じの音はします。
 
弾き比べはしてませんが試奏動画。
さて、AMPEGの方は売りに出しますかね。
その売上金目当てで買いましたから(笑)