品川でブラついたあと、銀座のCANONへ向かいました。
 
昼休み時間は混んでるかもしれないと思い、
しばらくビックカメラで時間潰し。
その時触ったSIGMA fpはなかなか好感触でした。
(触るのは初めてではありませんが)
 
13時半ごろCANONショールームへ到着

 

iPhone 8 back camera 3.99mm f/1.8(以下同じ)
 
自分の前にR3を触ってる人がいましたが、
すぐに帰ったので、いいタイミングで自分の番になりました。
 
他にお客さんはスタッフと話をしている女性客が一人だけ。
スタッフはその接客中の男性だけでした。
いつもは2〜3人いる女性スタッフはお昼休みに出てしまったのかも。
 
手にした第一印象は、
「縦グリ付きのR5と変わらん」っと。
 
この一瞬で熱が覚めました。
YouTubeなどでアップされてる感想が「軽い!」とおっしゃている方が多かったので、
縦グリ付きのR5とは大きさも含めて明らかに違う印象を期待していたんですが、
「軽い」というのは1D系と比べてという意味だったんでしょうね。
 

 

実際、縦グリ付きのR5とは数値的に150gほど変わるはずですし、
そのくらいの違いはかなり実感できるはずなのですが、
R3に付いていたレンズはRF24-70mm F2.8Lだったんですね。
 
品川をぶらついていた時にR5に付けていたレンズはRF24-105mm F4L。
RF24-70mm F2.8Lとは200gほど差があるので、
レンズ&ボディのトータルではR3の方が50gほど重くなっていたのも
印象が変わらなかった原因かもしれません。
 

 

重さのことだけじゃないと思いますが、
「これならわざわざR3にする必要もない」と
第六感にピーンときてしまいました。
多分「もともと縦グリはあまり好きじゃ無い」ということが前提にあると思います。

とは言いつつ、気になっていた視線入力も一応試してみました。
 
キャリブレーションは2回実施してみました。
係の人はいませんでしたが、設定に難しいことはなく、
メニューを見ながら自力で設定できました。
 
瞳の動きにもまぁまぁついて来てましたが、
縦位置に持ち替えるとうまくついてこなかったので、
横位置、縦位置の両方でキャリブレーションした方がいいのかもしれません。
 
ファインダーの中でフォーカスポイントがグルグル動き回って、
使いこなすにはちょっと慣れが必要な気がしますが、面白い機能だと思いました。
 
 
急に熱が覚めて2〜3分触って帰ってしまったので、
本来の性能は全く試せていないと思います。
スマートコントローラーも全然試さなかったし、
いずれレンタルしてもう少しじっくり使ってみようかとも思っています。
 
まぁ、興味が無くなったものを無理やり興味を出させることもないか。。。