前回の「ついてた撮影」の時は、
縦グリップ「BG-R10」と「Lowepro NOVA 180AW」のフィールドデビューの日でした。
 
↓こんな装備。16mmもバッグの奥に突っ込んでいきましたが使いませんでした。
CANON EOS RP + RF24-105mm F4-7.1 IS STM + GODOX AD100Pro
1/125s f/8.0 ISO800 48mm
 
当然ですが、縦位置が撮りやすかったですね。
CANON EOS R5 + RF24-105mm F4 L IS USM
1/125s f/4.0 ISO100 65mm
 
CANON EOS R5 + RF100-400mm F5.6-8 IS USM
1/500s f/8.0 ISO100 300mm
 
CANON EOS R5 + RF100-400mm F5.6-8 IS USM
1/13s f/8.0 ISO50 100mm
 
CANON EOS R5 + RF100-400mm F5.6-8 IS USM
1/400s f/8.0 ISO320 300mm
 
いつもより縦位置撮影が増えていたような気がします。
 
重さも(重いけど)それほど気にはなりませんでした。
ジョイスティックの操作は位置的にちょっと不自然になります。
CANON EOS RP + RF24-105mm F4-7.1 IS STM + GODOX AD100Pro
1/125s f/11.0 ISO800 48mm
 
ふつうに親指を置いてる場所(左)から、ジョイスティックを操作しようとすると
親指をけっこう下へ持っていかなければならず(右)不自然な格好になります。
AF-ONボタンの位置くらいにあると良さそうですが、親指AFを使う人にはNGですね;
 
操作上気になったのはそのくらいですかね。
メインコマンドダイヤルが回しにくいという話も目にしましたが、
若干遠いですが、自分はそれほど気になりませんでした。
 
それと帰ってから気がついたんですが、
BG-R10の底にストラップをつけられる金具がついてるんですね。
CANON EOS RP + RF24-105mm F4-7.1 IS STM + (右のみ)GODOX AD100Pro
 
そこにPeakDesignのアンカーをつけて、
縦位置でストラップがつけられるようにしました。
これなかなかバランス良さそうです。
 
縦グリつけるとPeakDesignのキャプチャーで移動するのは
きつそうだと思っていたのでネックストラップ復活です。
 
しかし、縦グリを使いなれてしまうとやばいんですよね。
縦グリで使うならR3の方がいいに決まっているから(爆!)
 

 

Loweproの方の使い心地は悪くないですが、
もう一度DOMKE F3を使ってみたくなりました。
あの体へのフィット感が良いんですよね。
Loweproは意外に肩に重さを感じました。
西田さんと同じ道を歩んでいるような、、、(笑;)