楽器関係の散財が続いております。
先日のギターアンプが到着するのも前に、
同フリマサイトに出品されていたのを発見。
こんなもの中古でそうそう出てこないだろうとポチっちゃいました。
AMPEG micro-VR ベースアンプヘッド

CANON EOS R6 + RF24-105mm F4 L IS USM
1/160s f/8.0 ISO40000 105mm
「micro」というだけあって、
往年のSVTやV4といった大型スタックアンプをそのまま小さくしたような可愛いやつです。
真空管じゃなくてトランジスタですけど、
ベースアンプはギターアンプほど真空管へのこだわりは一般的にも少ないですね。
で、これはヘッドだけ(アンプ部のみ)なんで、
スピーカーが必要です。
手持ちのベリンガーを繋げようと思うのですが、
ベリンガーの出力は20W。
かたやAMPEGはmicroといっても150W8Ωの大出力。
そのまま繋いだらスピーカーがぶっ飛ぶと思ったので、交換しました。
ベリンガーのオリジナルスピーカー。

※作業写真はiPhone8にて
サウンドハウスさんでもろもろ機材調達。
スピーカーをEMINENCE ( エミネンス ) / ALPHA-8Aに交換

はじめての作業だったのでちょっと緊張です;
ちょうどバックパネルに穴が空いていたので、

そこにアンプ側とスピーカー側につなげる端子を分けて取り付けました。
内側からパネルを止めたネジがちょっと出っ張った(笑;)

直につなげればベリンガーのアンプで鳴らせますし、
SP端子を別のヘッドにつなげればスピーカーキャビネットとして使えます。
スピーカーを変えたらやはりエッジが立ったというか表現力が増したように思います。
穴を塞いだ影響はそれほど感じませんでした。
昔、AMPEGのベースアンプでギターを鳴らすというのが
流行っていた(?)ようなのでやってみました。
結構らしい音がしますね。特にGAINをあげるとギターアンプ の歪みのようです。
なかなかいい買い物だった気がしますが、
やっぱりヘッドに合わせてキャビネットを自作しようかな。。
奥行きが足りてないのが気になる。
見た目の問題だけですけど(笑)

1/80s f/8.0 ISO32000 58mm


