(本日は西田航さん風を(無断で)でお送りいたします!)

 

今日の横浜は快晴ですね。とっても暑そうです。

 

毎日暑すぎるか大雨のせいで、

あまり撮影に持ち出せていないEOS R6ですが、

ここ最近思っていたことについてご報告したいと思います。

 

結論から申しますと、

「RP mark IIを早く出して欲しい!」という

ことになりますね。

 

それでは

「妄想EOS RP mark II」について、深掘り解説していきたいと思います。

 

左)EOS RP + RF24-105mm F4-7.1 IS STM

右)EOS R6 + RF24-105mm F4L IS USM

LEICA M10 + Contax Carl Zeiss Vario-Sonnar 28-70mm F3.5-4.5 MMJ + SF40

1/180s f/0.0 ISO800

 

EOS R6はとても良くできたカメラです。

R5と比べてしまうとやはり価格なりの差はありますが、

それでも普段の撮影には必要十分な性能があります。

 

いや、私には十分過ぎて持て余してしまうこともあります。

特にRPの軽さに慣れてしまっていた私には、

やはりR6の重さはグッときたりしてますよね。

 

同じ24-105mmのレンズでもF4-7.1STMの方をつければ軽くなりますが、

どうもR6にはF4Lを付けたくなります。

R6なら少しでも性能の良いレンズを付けたいという気持ちもありますが、

重心がボディとレンズのちょうど中心に来るようで、

カメラを構えた時のバランスが良いのです。

でも「重い!」と思ったりしてますよね(笑)
 
操作性についてはRPよりもR6の方が圧倒的に操作しやすいので、
これに慣れてしまうとRPが使いにくくなってしまうのが心配です。
 
そこで「妄想EOS RP mark II」の登場です!(笑)
 
RPの軽量コンパクトボディに、
R5/R6の操作性を合体したニューモデル。
【想像図】
↑の3点の操作系が欲しい!
 
ジィスティックは最悪タッチ&ドラッグでも間に合いそうですが、
R6を使ってみてサブ電子ダイアルが鬼便利です。
これはぜひRP mark IIにも採用して欲しい!
 
連写性能は6〜7コマくらいあれば十分です。
AFはR6と同程度のものを載せて欲しいですが贅沢ですかね。
ボディ内手ぶれ補正はあったら便利ですが、
ボディが大きく重くなるなら無しでも構いません。
 
センサーは画素数据え置きか、
R6の2000万画素を流用してもいいですね。
 
ということで理想のカメラの鬼妄想でしたが、
RP mark IIが登場する日がはたして来るのでしょうか?
それとも一代限りで消えてしまう機種なのか?
CANONさんよろしくお願いいたします。
 
それでは良い1日を!