先日届いたRF24-105mm F4-7.1 IS STMを持って俣野別邸庭園へ行ってきました。

 

色々な花があちこちに咲いていたので、

寄れる当レンズはありがたかったです。

1/250s f/7.1 ISO50 105mm

 

マクロっぽい写真から何点か。

 

1/125s f/7.1 ISO125 105mm

 

1/320s f/7.1 ISO100 105mm 

 

以下の2点はMFでCenter Focus Macro機能を使って

レンズ面から2.5cmまで寄ってみた。

1/250s f/4.0 ISO50 24mm

 

1/2000s f/4.0 ISO100 24mm

 

AFでも結構寄れるのでわざわざMFにして使うことは少ないかも。

鏡胴に切替えスイッチがないのでメニューから設定しなくてはならず、

これも使わなくなる要因かも。

 

※ボディ側の設定で「ワンショット後のMF」を可能に設定しておくと、いちいちメニュー画面で設定しなくても、シャッター半押し時にMF操作でCenter Focus Macro領域にピントを移動させることができました。

 

こちらは105mmの最短くらい。ボケもまずまずキレイ。

1/125s f/7.1 ISO125 105mm 

 

以下は普通の風景写真から

1/60s f/5.0 ISO50 38mm

 

1/500s f/4.0 ISO50 24mm 

 

1/60s f/6.3 ISO50 63mm

 

1/800s f/4.5 ISO100 32mm

 

1/320s f/5.0 ISO100 37mm

 

1/160s f/4.0 ISO100 24mm

 

1/250s f/7.1 ISO100 105mm 

 

1/1000s f/4.0 ISO100 24mm 

 

1/500s f/4.0 ISO100 24mm 

 

1/400s f/7.1 ISO100 94mm

 

そこそこ解像感はあるし、ボケもまぁまぁキレイだし、

寄れるので手軽に持ち歩くレンズにはとても良いと思います。

 

レンズ性能について専門的に語れる知識がないので

感覚的な話になって恐縮ですが、

取れる絵は「まぁ普通」です。

 

良いレンズだとたまに自分でもハッとする絵が撮れる時がありますが、

今回はそういった感覚はなかったです。

まだ少ししか試していないのでわかりませんが、

ごくごく普通に撮れるレンズ、そんな印象です(笑)

 

※機材は全てCANON EOS RP + RF24-105mm F4-7.1 IS STM