先日買った三脚でLeofotoが気に入りすぎて、
さらにデカイのも買っちゃいました。
右が先日買ったLS-225C+LH-25、左が今回のLS-324C+LH-40。
LS-225C+LH-25は小さくて軽くてとても使い勝手がいいんですが、
いざという時(どんな時?)にはもう少しガッシリしたのが欲しいなと。
今持っているジッツオG1349+アルカスイスB1とベンロC268m8+B1。
調べたら買ったのは両方とも10年くらい前でした。
G1349は3型でかなりしっかりしていますが、デカすぎてほぼ持って出たことはない(笑;)
脚を全部伸ばすと高さ2mになります(笑;)
ベンロは2型のトラベル三脚でそこそこしっかりしてますが、
Leofotoを使ってしまうと、トラベルタイプが面倒だったということに気づかされました。
そして2本ともカーボンタイプの初期の製品で、
今のに比べると動きがスムースじゃない。
脚を伸ばすのにシュコシュコいってて一発でサッと伸ばせません。
当時はカーボンではそれが工作精度が高い証拠と言われてましたけど。
ということでこの2本を処分して、Leofoto1本にしようという算段です。
脚径は32mm、ジッツオの3型相当、G1349と一緒。
LS-225Cと比べるとダンチの太さですね。
型番の324Cは脚径32mm/4段/カーボンっていう意味です。
ヤフオクで三脚を安く(個人的な輸入ルートでもあるのか)いっぱい出品している人がいて、
1ランク小さいLS-284C+LH30も出品してたんですね。
脚径が28mmでベンロC268m8と同じ、
重さもベンロより若干軽いくらいだったので、
それともかなり迷いました。
しかしLS-284Cは高さがLS-225Cとほとんど変わらないのです。
付属のセンターポールなしで少し前かがみになる感じ(120cm)。
LS-324Cでは完全にアイレベルとまではいかないけど、
けっこう楽な姿勢でファインダーを覗ける(140cm)。
せっかく大きいのを買い足すなら高さも高い方がいいかなというのと、
雲台が違うんです!
LS-324Cにセットになる雲台LH-40には、トルク調整機能が付いているんです。
右手前のノブでトルクを調整しておくと、
ロックノブ(左のメインのノブ)を緩めても、
いきなりガクンとならないんですよね。
フリクションコントロールというのかな?
LS-284CとセットになるLH-30ではロックノブは一つで、
普通の自由雲台と一緒なんです。緩めればガクンとなる。
三脚、雲台をバラで買うと高くなっちゃうし。
アルカスイスとベンロの雲台には両方ともトルク調整は付いていたので、
これは外せない機能でした。
まぁ、デカイと言っても三脚、雲台合わせて2kg切りますから。
ジッツオG1349+アルカスイスB1では3.2kgくらい。
ベンロC268m8+B1は1.5kgくらい。
ちょうど中間くらいですね。
これを担いで歩き回りたくはないですが、
場所をある程度固定できる撮影でなら良いんじゃないでしょうか。
※以上の製品写真を撮るのに使っている三脚は、
ジッツオ、ベンロより古くから持っている
Manfrottoの190(アルミ)で撮ってるんですよね。
センターポールがついてるのはこれだけになっちゃうし、
だいぶガタがきているけどまだまだ稼働率ナンバーワンかも?
LS-324C+LH-40で遊んでみた。
CANON EOS RP + RF24-105mm F4L IS USM
30s f/16.0 ISO50 24mm
我が部屋、本邦初公開!
、、、でもないか?
床の間に備え付けの棚は自作です。





