カメラにはボディ沼やレンズ沼などいろいろな沼がありますが、

三脚沼というのもなかなか深いものがあります。

 

カメラを趣味にすると、

「三脚は一生のうちに3台買う」と何かで読みましたが、

自分は数えたら今回で8台目(卓上三脚は除く)でした(^^;)

(うち1台は故障で使用不可、2台は売却)

 

Leofoto LS-225C(脚)+ LH-25(雲台)+ DC-222C(センターポール)

 

持ち運びやすい軽くてコンパクトな三脚が前から欲しかったんですが、

なかなか決定版が見つからず、

前に買った卓上三脚がなかなか良かったので、

NETでも評判の良いLeofotoの三脚を購入してみました。

 

最近流行りの脚が180°回転するトラベル三脚(自分もファンでしたが)は、

長さが短くなるのは良いですが、収納時の直径が太くなってしまうのと、

出したりしまったりするのが何気に面倒です。

 

Leofotoのレンジャーシリーズはセンターポールをなくした分、

非常にスリムで軽量、出したらすぐに使える操作性もシンプルです。

 
パイプ径は22mmで重量は雲台込みで1kgを切ります。

 

5段ですし脚を伸ばした状態で横から押せばたわむことはたわみますが、

1kg前後の三脚としてはかなりしっかりしている方だと思います。

 

軽い力で確実に締め付けられる各レバーの感触もいいですね。

全体的に質感も高く所有欲も満たされます。

 

どうしても高くしたい時には付属のセンターポールを後付けできます。

左から:センターポールなし/センターポール1段付き/センターポール2段のばし

 

身長170cmの私だと

センターポールなしでちょっと前屈み。

センターポール1段付きでちょうど目線の高さになります。

センターポール2段のばしだと台がないとファインダーを覗けません。

普通の撮影ならセンターポールなしで問題なさそうです。

 

今回はAmazonで並行輸入品を買ったんですが、

雲台は正規輸入品と同じLH-25なのですがクランプ部分が違います。

 

正規輸入品は左の卓上三脚と同じ、小さなクランプなのですが、

並行輸入品には円形のしっかりしたクランプがついています。

これはクランプ部分がパーンできて何気に便利でした。

 

ただ並行輸入品にはセンターポールが付属していないものがあったり、

仕様がまちまちだったりしますので、買うときは内容をよく確認した方が良いですね。

 

それとND1000フィルターを買いました。10段分絞れます。

 

早々に三脚使って実験してみました。

CANON EOS RP + RF 24-105mm F4L IS USM

20s f/16.0 ISO100 33mm 

 

景色が全く幻想的じゃないですが;

こういうこと(長秒露光)がしたかったので、

気軽に持ち出せる三脚を購入したのでした。

 

流石に20秒とかになると、

気を抜くとブレて欲しくない周りまでブレちゃいますね。

 

では今度はフィールドで活用してみたいと思います!

 

 

ちなみに2年くらい前の三脚熱が高まった時に、

写真だけ撮ってアップしてなかった手持ち三脚。

左からジッツォの3型/BENRO2型トラベル/COMAN トラベル/SIRUI トラベル

 

この時も軽くて携帯性の良いものを探していたんでした。

 

SIRUIのは軽くてよかったけど、(安いやつなので)強度がイマイチなのと、

センターポールが引っ込まないのが気に入らなくてすぐに手放した。

 

COMAN(日本人なら絶対つけないブランド名;)は値段の割にはまぁ良かったけど、

やっぱり操作感など残念なところもちらほら。

 

今回のLeofotoはSIRUIと同程度の重量で、COMANよりしっかりしていて使いやすそうです。

 

 

値上がりしてるな;