ライカのLレンズ買いました。
最近のLレンズじゃなくて、ねじ込み式のLレンズです。
M10にはL-M変換リングを付けて取り付けます。
OLYMPUS OM-D E-M1 mark II + LEICA DG 12-60/F2.8-4.0 + NISSIN i60A
1/60s f/4.0 ISO200 60mm
Summaron(ズマロン) 3.5cm F3.5
発売されていた時期は1949〜1959頃だそうで、
M型ライカが出る以前のバルナックライカに合わせて作られたレンズです。
買ったレンズが何年製かわかりませんが、
自分と同い年くらいか年上ですね。
OLYMPUS OM-D E-M1 mark II + LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
1/50s f/5.6 ISO6400 32mm
ズマロンは以前にMマウントのF2.8を持っていましたが、
この3.5のLマウント版は、JETDAISUKEさんもYouTubeで紹介していて、
その小ささとカッコよさで欲しくなってしまいました;
絞りリングの数字位置がズレているとのことで安かったのですが、
光学部分は年式の割にはけっこう綺麗でした。
早速、昨日は散歩に持ち出してみました。
LEICA M10 + Summaron 3.5cm f3.5
1/60s ISO640
なんかいい写りじゃないですか?
現行のSUMMARITのようなキレキレ感はないですが、
柔らかであたたかい感じがします。
そのうちSUMMARITとの比較もやってみたいですね。
意地悪して太陽に向けてみましたが、
思ったよりフレアは出ませんでした。
LEICA M10 + Summaron 3.5cm f3.5
1/1000s ISO200
十分出ているといえば出ていますが(笑;)
もっとどうしょうもないのを覚悟していたので。
レンズの傷や曇りが少なかったのも良かったかもしれません。
LEICA M10 + Summaron 3.5cm f3.5
1/1500s f/3.4 ISO200
さらに本日も散歩のお供に
LEICA M10 + Summaron 3.5cm f3.5
1/1000s ISO200
昨日の撮影分はトーンカーブをちょっとだけいじったりしてましたが、
本日のはリサイズのみのJPEG撮って出しです。
周辺減光がありますが、
自分は好きなのでそれも味ですね。
LEICA M10 + Summaron 3.5cm f3.5
1/180s ISO200
これ↓で最短撮影距離1mくらい。あまり寄れません。
ボケもそれほど綺麗ではないかも。
LEICA M10 + Summaron 3.5cm f3.5
1/750s ISO200
LEICA M10 + Summaron 3.5cm f3.5
1/180s ISO200
F値が正確にEXIFが残らないのですが、
だいたい5.6あたりで撮っていたと思います。
絞りリングを回すとピントも一緒に回ってしまうので、
絞りは一度決めたらあまり変えない方がいいみたいです。
ピントリングは無限位置にロックがあるので、
無限位置で絞りを設定したら、その後は絞りを変えないというのが良いのかも。
LEICA M10 + Summaron 3.5cm f3.5
1/90s ISO320
いろいろ細かいこと言えばきりがないですが、
しっかり存在感のある絵がなんとも言えないですね。
LEICA M10 + Summaron 3.5cm f3.5
1/45s ISO320
見た目のカッコ良さで買いましたが、
思っていたより写りもいいし、カラーでも使えそう。
とても年上のレンズには思えない;
小さくて持ち運びも良く、お気に入りのレンズになりそうです。
こんな使い方も楽しいかも。
OLYMPUS OM-D E-M1 mark II + LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
1/30s f/5.6 ISO6400 36mm












