12月はすでに映画を2本見てます。

いつにないペースです(笑)

だいたいミーハーな映画ですが。

 

12/2

ドクタースリープ

 

シャイニングの続編だそうでスティーブン・キングの原作です。

主演はSWのオビワン・ケノービでおなじみのユアン・マクレガー。

まぁ予想はしてましたがSキューブリックのシャイニングとは別物(オマージュは色々ある)で、

後半はちょっとなんだかな気分でしたが、そこそこ楽しめました。

 

スティーブン・キングはキューブリックのシャイニングは気に入らなかったようですので、

こっちの方が原作に忠実でしょう。

 

12/10

アナと雪の女王2

Panasonic LUMIX DC-GX7MK3 + LUMIX G VARIO 12-32/F3.5-5.6 

1/60s f/4.0 ISO1250 12mm (35mm eq:24mm)

 

こちらも大ヒット映画の続編ですね。

ターミネーターといい最近見る映画は続編づいてる?

オリジナルでヒット映画を作るのが難しくなってる

昨今の映画会社の策略にまんまと乗せられているわけですけど(笑

 

でもこちらも前作を上回ってはいませんが十分楽しめました。

ただお話が少し複雑で子どもはついてこられるのかちょっと心配になりました。

オラフの吹き替えは違和感なく(笑;


ここから12/9の散歩の写真から

文章の内容とは関係ないです(笑;)

LEICA M10 + Summarit-M 1:2.4/35 ASPH.

1/125s f/2.5 ISO200 35mm 

 

前作に比べるとCGの完成度がさらに上がっていましたね。

キャラクターの動きもそうですが、

荒れ狂う海のシーンとかは実写だとしてもCGを使うわけで、

アニメと実写の差はキャラが漫画っぽいか人間かの差しかなくなってきていますね。

 

LEICA M10 + Summarit-M 1:2.4/35 ASPH.

1/1000s f/5.6 ISO200 35mm
 
先日、ターミネーター ニューフェイトを見て思ったんですけど、
(前回書いてなかったですが)
ちょっとCGがやりすぎなんじゃないかと。
 
CGの方が実写で撮るよりいろんな意味で制限がなくなるので、
見たこともないアクションシーンがすごくリアルに作れるのでしょうけど、
なんだか嘘っぽい。
 

LEICA M10 + Summarit-M 1:2.4/35 ASPH.

1/90s f/5.6 ISO200 35mm
 
リアルなのに嘘っぽいと矛盾してますが、
80年代のT2の方が、CGのレベルは低いですが、
映画としてはリアリティがあったように感じます。
 
実際、T2でのヘリとトラックの追跡シーンなどは
高速道路上を実際にヘリを飛ばして撮影したらしいですし。
 
CGだとありえないカメラアングルでも可能になっちゃうので、
それがやりすぎになっちゃうじゃないでしょうか?
 

などとツラツラ綴ってみましたが、

今月はあとスターウォーズ9も見に行きます。

 

LEICA M10 + Summarit-M 1:2.4/35 ASPH.

1/30s f/6.8 ISO500 35mm


↑上の木って中に竹が入り込んじゃってるんですよね。

ちょっと暗くて見にくいですが。