撮影機材を全てm4/3に移行して、
フルサイズのCANONシステムは一式手放そうかと検討していましたが、
やっぱり残す方向に考えを改めました。
処分するつもりで準備を進めていたので、
今あるCANONレンズは、
・RF24-105mm F4L IS USM
・RF35mmF1.8 MACRO IS STM
・EF50mm F1.8 STM
・EF100mm F2.8L MACRO IS USM
の4本のみ。
残しておくならもうちょっとレンズが欲しいよね。
特に望遠かな。
しかしRF用の軽量なレンズが市場に出てくるまでには
まだまだ時間がかかりそうですし、
それまでの繋ぎとして格安ズームレンズを買いました。
EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM
OLYMPUS OM-D E-M1 mark II + LEICA DG 12-60/F2.8-4.0 + NISSN i60A
1/60s f/11.0 ISO200 38mm
そうです。
CANONのAPS-C一眼レフ用の望遠レンズ。
EOS Kissとかのダブルレンズキットについているレンズですが、
ネットでの評判もなかなか良い。
ヤフオクで中古品を落としましたが、
Tポイントもあったので6Kでお釣りがきました。
CANONのAPS-Cは35mm換算で1.6倍になるので、
88-400mm相当のズームレンズになります。
マウントアダプターのせいもあり、長さはかなり長くなります。
フードもつけるとなおさら。このフードがちょっとカッコ悪い;
OLYMPUS OM-D E-M1 mark II + LEICA DG 12-60/F2.8-4.0 + NISSN i60A
1/60s f/8.0 ISO200 28mm
作りは見るからに安っぽいですが、重量は375gと超軽量。
自分のカメラに求める優先機能は、
「高感度耐性と重量」なんだと今回再認識しました。
この記事を書くまで意識してなかったですが、
88-400mmというとあのレンズのズーム域に近いじゃないですか。
パナライカ LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm F2.8-4 ASPH.OIS
(こちらは換算100-400mm)
ということで並べてみました。
Panasonic LUMIX DC-GX7MK2 + LUMIX G VARIO 12-32/F3.5-5.6
1/25s f/5.6 ISO3200 32mm (35mm eq:66mm)
おお!同じくらいのボリューム感だ!
左がE-M1IIとLEICA50-200mm。カタログスペックから1229g。
右がEOS RPとEF-S55-240mm。こちらは865g。
(ともにバッテリー/カード込み)
なんとCANONの方が360g以上軽い!
(解放F値が全然違いますけどね;)
■ちなみに室内で手持ちで撮った画像(250mm)
CANON EOS RP + EF-S55-250mm f/4-5.6 IS STM
1/100s f/6.3 ISO12800 250mm
中央拡大
■E-M1IIとLEICA50-200mm(200mm)
OLYMPUS OM-D E-M1 mark II + LEICA DG 50-200/F2.8-4.0
1/15s f/8.0 ISO6400 200mm
中央拡大
いや〜!
思った以上によく撮れてるんじゃないでしょうか!
周辺がどうのこうのとか言ったらいろいろあるかもしれませんが、
パナライカとは1/20くらいの値段でこれだけ写るなら十分です。
まだ屋外で撮ってもいないので、AFの精度やスピードはわかりませんが、
携帯は苦にならないし、なんかの時に使えそうですね。







