金曜の夜アタリから微熱が出ていて体がだる重だったので、
土曜はほぼ1日寝ていたら日曜には腰が痛くて動けなくなった;

記事とはなんの関係もない写真
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CANON EOS RP + RF24-105mm F4L IS USM
1/320s f/5.6 ISO100 105mm

腰痛は先日の散歩でけっこう高低差のあるところを歩いたせいもあるかも;
写真はそれより以前に娘のアッシー君で行った調剤薬局の駐車場にて。

まぁ、腰はまだ痛いけど、
体調はだいぶ戻ってきました。


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家でゴロゴロしてたらついついポチって、
NIKON 『Z』じゃなくて『S』が届きました。

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シャッターは切れるけど
幕は開いていないようでジャンク品。
レンズは別にロシア製のZEISSのコピーレンズ50mmを買いました。

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トップに目立つ凹みがあるのと、
裏面のグッタベルカがほとんど剥げ落ちているけれど、
思ったよりキレイでした。ラッキ~♪

Tポイントとヤフオククーポンがあったので、
ボディとレンズあわせても1諭吉以内で手に入りました。

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NIKONのレンジファインダー機のことは、
よく知らなかったんですがこれを機に調べました。

知っている人には「なんだよそんなことも知らなかったのかよ!」と
いうようなことかもしれませんが、
自分にとってはけっこう新鮮な驚きだったので書いときます(笑;)

とりあえずボディだけ買っちゃったんですが、
レンズもあった方がいいよね、ってことで、
できるだけ安いレンズはないかと調べていると、
どうもロシア製のレンズも付くらしいってことがわかった。

マウントはZEISSコンタックスのCマウントと基本同じ設計(厳密には少し違う)らしいので、
そのZEISSレンズをコピーしたロシアのレンズもNIKON Sマウントに付けられるというわけです。

そしてそのマウントには外爪タイプ、内爪タイプという2種類があって、
標準レンズは内爪タイプで、ボディの内側にレンズ後端を差し込んで固定する。
回転方向は時計逆回転で締まるFマウントと同じ。

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レンズ側にはピント合わせに使うヘリコイドはなく、
ボディマウント部分にヘリコイドが内蔵されていて、
ボディ前面のダイヤル(下写真の人差し指が当たっているところ)を回すと、
マウント面のヘリコイドが回転してピントを合わせる仕組みになっている!
(単純にレンズ鏡胴を回しても合わせられます)

無限遠ロックも付いているのですが、
この前面ダイヤルのすぐそばに小さなレバーがあって、
ダイヤルを回そうとすると自然にそのレバーを押してロックが
解除されるというスマートな仕組みになってます。

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ボディ側でピント操作するなんて
ずいぶん近代的(?)な操作方法だったんですね。
(ZEISSがそうだったのか。)

外爪タイプのレンズは、
ボディのマウント外側に爪が出っ張っているので、
そこにレンズの後端を被せて回転してロック。
ピントはレンズ側に付いたヘリコイドで操作するようになっています。

どうしてレンズによって二つの装着方法があるのか、
その理由は調べてないけど、レンズ設計上の問題だったんですかね?


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それでこの壊れてるNIKON Sをどうするかというと、
やっぱりあれでした。

デジカメ化!
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今回はレンズマウント部分も
オリジナルをそのまま使ってみようと思ってます。

中に入れるデジカメをどの機種にしようかいろいろ調べてみたのですが、
どれも帯に短し襷に長し。。。

それなら手持ちであった、今、minolta X7の中に入っている
CANON EOS M2にしようかと思ってますが、
NIKONのボディにCANONのデジカメってちょっと抵抗ありますか?(笑)

EOS M2だったらCANON Pに入れて、
EOS RPと並べるべきか?(笑)

見た目はNIKON Sの方がシブいよね~。
当時はCANONのデザインの方が先進的だったんだろうけど。
(NIKON SとCANON Pの発売時期は10年くらい開きがありますが)


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追伸:そういえばLEICA M4風のデジカメ、先日オークションで売れました。
なかなか入札が入らず、値下げもしたのでほとんど商売にはなりませんでしたが(笑;)