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EOS RP + RF35mm F1.8 MACRO IS STM
1/2000s f/4.0 ISO100 35mm

1年くらい前だったでしょうか、
たまたまテレビの新車紹介番組(もしかしたらワイドショー的な番組)で、
ダイハツの軽自動車「トコット」の回を見ました。

開発担当の女性スタッフたちは、
それまで軽自動車であたりまえだった「かわいい」を封印し、
「シンプル&上質」をコンセプトにデザインを開発したそうですが、
社内からは「シンプル=安っぽい」と思われ、
説得するのに一苦労だったそうです。

「シンプル=安っぽい」
あ~、なるほど、そう思われてしまうんだ!
妙に納得してしまいました。

自分もデザインや機能はシンプルな物が好きです。
でも安っぽいのは好きじゃない。
シンプルだけど上質な物が良い。

でも日本製ってそういう物が少ない。
見た目も機能もガッツリてんこもりにしてくる。
「シンプル=安っぽい」そう思う人が多いのかもね。

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だから自分はライカが好きなのかな。
いまどき新商品で引き算してくるメーカーなんて他にないもんね。
ムービー機能をなくしたり、操作ボタンも減らしちゃうし、
モノクロ専用やモニターがない機種を出しちゃったり。

「傑作が出来るときは、なにも足せなくなったときではなく、
なにも引けなくなったときだ。」
って、言ったのは誰だったかな?
サン=テグジュペリだっけ?


EOS 6DやRPに惹かれるのも
そんな気持ちがあるせいかもしれない。
機能もシンプルで「これで十分でしょ!」っていう潔さが良い。

でもね、ちょっと違うんだよね。
6DやRPがシンプルなのは、
5DやRより「安い」からなんだ。

「安いからシンプル」っていう、
例の「ちょっと違うぜおっさん」って気分もなくはない。

まぁ、安いと言ってもフルサイズ機なんで、
そこそこのお値段はするわけで、
そこまで安物っぽくはないので、ここら辺で手を打っておくか。
みたいな。。
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なんか途中から品のない文章になってる。

どうかよろしくご勘弁ください。
お願い申し上げ奉りますで候。