昨日はEOS RPの試写のため、
大船フラワーセンターへ行ってきました。
一人で(^^)v
色味や露出など若干いじっているものもありますが、
基本的にはJPEG撮って出しです。
以下、長いです;
***
この時期、咲いてる花は少ないかなと思ったら
もう桜が咲いてました。

1/500s f/4.0 ISO100
なんの鳥だろう?

1/640s f/4.0 ISO100(かなりトリミングしてます)
↓これはもしかしたらオカメ桜という品種だったかも。
CANON EOS RP + EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

1/1600s f/3.2 ISO100
菜の花も満開。

1/1250s f/4.0 ISO100
ローアングルもバリアングル液晶で楽チン。
CANON EOS RP + EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

1/500s f/8.0 ISO100
気がついたらEF100mmマクロで撮ったものばかりだったので、
RFレンズのものも。
温室です。

1/1250s f/5.6 ISO100

1/640s f/5.6 ISO100
マクロで寄れます。

1/1250s f/5.6 ISO100
再び100mmマクロにて。

1/200s f/5.6 ISO100

1/400s f/5.6 ISO100
一回りしたところでお昼近くなったので、
園内のレストランで注文の列に並んだのですが、
レトルトのカレーくらいしかなさそうだったので、
早々、植物園は引き上げ、
大船軒で押寿しを食べることにしました。

CANON EOS RP + RF35mm F1.8 MACRO IS STM
1/100s f/2.8 ISO200
昭和初期(だったかな?)の建物だそうで、
見学希望者が後を絶たなかったので、
一角を茶飲み処として一般開放したそうです。
工場で作られたばかりの押し寿司がその場で食べられます。
創業時の作り方にこだわったという「伝承 鯵の押寿し」もありますが、
わたしはこちらの普通の「鯵の押寿し」の方が好み。

CANON EOS RP + RF35mm F1.8 MACRO IS STM
1/80s f/2.8 ISO320
EOS RPにはシーンモード限定になりますが、
無音シャッターも付いているので、
こういう静かな店内には良いですね。
***
つ~感じで、途中食レポのようになりましたが、
撮影を終えて帰ってきました。
やはり小さいことは良いことですね。
バッグからも取り出しやすいし、
レンズも多めに持って行こうかという気になります。
(この日は結局2本しか使わなかったけど笑)
グリップの具合ですが、
私の場合、よく言われる小指が余るというよりも、
手のひらが当たるところが足りなくて地味に痛くなる。
(指で指しているあたり)

タッチ&ドラッグをするときはこんな感じ。

爪が割れててバンドエイドを貼っているせいか、
時々動きが悪いときがありましたが、
ファインダーを覗いたままフォーカスポイントを快適に動かせました。
写りに関しては全く文句ないし、
操作にはまだ慣れていない部分もありますが、
慣れていけば非常に使いやすいカメラになりそうな予感はしました。
が、あえて気になった点をいくつか。
・タッチ操作が有効になっていると持ち歩いているときに誤操作してしまうこと。
無効にしていると、タッチ&ドラッグの機能も無効になってしまう。
この辺なんとかならないのか?
他のメーカーはどうなっている?
説明書をよく読んでないので解決法があるのかも?
→追記:液晶モニターを文字情報のみの表示設定にすると
不用意にご操作することがなくなりました。
不用意にご操作することがなくなりました。
・ファインダーでの被写界深度がデフォルトだと開放になっていて、
絞込み状態をみるためにはどこかのボタンに割り当てないと瞬時に見ることができないんだけど、
割り当てるボタンが余ってない;
→追記:M-Fnキーに被写界深度を割り当てて、そこにあったダイヤルファンクションは
動画撮影ボタンに割り当ててみました。
MFレンズの使用時には、M-Fnキーに拡大表示を割り当てている方が使いやすいので、
その設定はC1に登録し、MFレンズ専用モードすることにしました。
動画撮影ボタンに割り当ててみました。
MFレンズの使用時には、M-Fnキーに拡大表示を割り当てている方が使いやすいので、
その設定はC1に登録し、MFレンズ専用モードすることにしました。
・操作ボタンの一等地に何もない。
EOS Rでは不評のマルチコントロールバーがあった位置にRPには何もない。
(最後の写真の親指の上、モードダイヤルとの間)
一番操作がしやすい場所なので、これはあまりにもったいない気がする。
・やっぱりシャッター音が安っぽい。
それでも嫌いではないかな、と思ってたんですが、
ずっと撮っていたらだんだん不快になってきた。
これがいちばん問題かも(笑)

