ちょっと日にちが経っちゃいましたが、
7artisans 50mm F1.1を持って散歩に行ってきました。

絞り開放のF1.1
かなりボヤッとした印象
イメージ 1
LEICA M10 + 7artisans 50mm F1.1
1/250s f/1.1 ISO200 50mm
(EXIF情報の絞り値は正確ではないため記憶で修正しています。以下同様)

少し絞るとクッキリはしてきます。
イメージ 2
1/180s f/2.8 ISO200 50mm

ズームレンズ並みの歪曲。単焦点でこれはひどい;
イメージ 3
1/1500s f/2.0 ISO200 50mm

開放で。手前に特徴のグルグルボケが出ている。
イメージ 4
1/4000s f/1.1 ISO200 50mm

少し絞ると写り方がずいぶん変わる。
イメージ 5
1/750s f/2.0 ISO200 50mm

ピントの具合がLVFでは良いけど、
距離計では合ってないような気もしたので、
後日調整してみた。

このレンズ、
距離計連動アジャスト機能と言う、
ピント調整が自分でできるようにこんなセットが付いています。
イメージ 6

約2m離れたところに上のスケールを置いてピントを合わせ、撮った画像で合焦しているか確認。
ズレていれば付属の精密ドライバーで
レンズの回転リングの位置を調整するんですが、、、
イメージ 10

開放にて。画像原寸切り出し。
イメージ 7

どこにピントが合ってるわかんネェゾ~!
説明書には開放で確認せよとの事ですが滲み過ぎてようわからん;

F2まで絞ってみた。
イメージ 8

撮ってみてはパソコンで確認しレンズを調整、
という地味な作業をくり返し、
結局合っているんだか合ってないんだかようわからん(笑;)

まぁ、だいたいこんなもんかなぁ~;
となったところが上2枚のテスト画像。


まぁ、写りは面白いっちゃ面白いんですけど。
イメージ 9
1/750s f/1.1 ISO200 50mm