以前に途中経過を載せましたが
LEICA M4風のデジカメが完成しました。

イメージ 1

マウントアダプターにてSUMMICRON-M 50mm F2 を付けているところ。
m4/3なので換算100mmになってしまうところが残念ですが。

LEICA M4-2のトップカバーとボトムカバーを使い、
ボディシェルはM3のものを使っています。
なのでストラップ環が福耳(ドックイヤー)タイプです。

M4-2は元々マットブラック仕上げですが、
個人的な好みでブラックペイント仕上げにして、
前面の社名と機種名の表記も消しました。(よく見るとうっすら残っている;)

巻き上げノブはオリジナルのものがなかったので、
minolta X7のものを加工して付けています。
レバーは持ち上がりますが、回転はしません。

イメージ 3

中身はPanasonic LUMIX DMC-GF1です。
2009年発売の機種ですので、相当古いですね。
発売当初、私が買ったものです。

LEICAの中に収めるために、
ボディはかなり加工しています。

イメージ 2

シャッターボタンやダイヤル類はGF1のものをそのまま使うようにしています。
シャッターダイヤルに見えるのは、
元々モードダイヤルで、そのままだとデジカメっぽく見えてしまうので、
minolta SR-Tのシャッターダイヤルのものを剥がして貼付けました。

on/offボタンは奥まっているので、爪に引っ掛ける感じで操作します。
爪が奥まっている人は難しいかも(笑;)

Panasonicの標準ズーム12-32mmを付けたところ。
m4/3のレンズは全部処分してしまったので、動作確認用に1本買った。
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自動開閉シャッター付のフードも買った。
昔の沈胴ズミクロンのイメージもなくはない(笑)。

レンズを沈胴させるとシャッターが自動で閉じます(便利!)。
イメージ 5

外付けEVFはLUMIXブランドのものを持っていたのですが、
LEICAブランドのものも買ってしまった;
中身は同じPanasonic製ですが;

ボディに当たってしまうので、
外付けEVFをティルトさせることはできません。

EVFはやはり設計の古さはかくせません。
見え方は相当荒い感じです。


動画もアップしています。よろしければどうぞ。

LEICA M4風テ?シ?カメ パナライカ


追記:ボディのみの重さは470g(バッテリー&SDカード込み)でした。
   見た目より軽いです。