22日。
歯医者の帰りに近くのY電気へ。
EOS R、発売日は25日だったと思いますが、
先行店頭展示とやらで置いてありました。

すでにレンズのローレットが白濁してるってどういうこと?
よっぽど汗かいた人が触ったのか?
銀座のキヤノンショールームの時は、
順番待ちの人もいてゆっくり触れなかったですが、
田舎のY電気なら独占状態(笑)
前回確認できなかったところなど中心に見てきました。
まずレンズに新設されたコントロールリング。
これはいろいろ機能を割り当てられるようですが、
展示機には露出補正が割り当てられていました。
この位置に操作リングがあるってめちゃくちゃ使いやすいですね。
この操作に慣れてしまうと無いカメラが使えなくなってしまいそう。
そもそもキヤノンさん、
レンズから絞りリングをなくした張本人ではなかったですか?
どこかで「シャッターボタンに指を置いたままだと、
モニター画面までの距離があるので操作がやりにくい」と書いてる人がいたので、
試してみたかったのですが、全然問題ありませんでした。
私は特に手が大きいわけでは無いと思うので、
使いにくいと書いていた人は設定を「絶対位置」にしていたのではないかしら?
「相対位置」でならばシャッターボタンに手を置いていても、
モニター画面の右上あたりだけで、十分に操作可能です。
EOS M5の時にも思いましたが、これ大変便利な機能で、
これがあればジョイスティックがなくても良いと思えちゃいます。

新設のマルチファンクションバー。
これ、やっぱり使いにくそう;
普通にボタンかダイヤルのほうがよかったね。
重さの印象は24-105がついた状態で、
6DIIに旧型24-105を付けた時とそれほど変わら無い。
若干軽いかな?程度。
(実際は100gくらい軽くなっている)ボディだけだとかなり軽い印象になるけど、
最近のレンズは重いですね;
あと、シャッター切ったあとの
プレビュー画像が出るまでの時間がちょっと長いような気がした。
へんな間が空く。
なんかテンポが悪くなる感じ。
そしてやっぱり連射すると画面がカクカクする。
これがなくならない限りレフ機の存在価値はあるってことですかね。
最後のほう、気になったところも書きましたが、
全体的な印象は悪くはないです。
使い込めばとても良い相棒になってくれそうな気はします。
。。。買わないですけど
