去っていったSummicron-M 35mm F2 ASPH.の替わりにやってきた
コシナのCarl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

イメージ 1
CANON EOS 6D markII + EF 50mm F1.8 STM
1/5s f/8.0 ISO400 50mm

さすがにSummicronのシルバー鏡胴ほどではありませんが、
なかなか良い質感です。

コメント欄等を見ると「鏡胴の長さ」に不評が多いビオゴン35mmF2。
ですが、APS-Cで使うと換算52.5mmなので、
Summicron-M 50mm F2(写真左)とほぼ同じような大きさと重さで、
むしろ感覚的に違和感がない。

同じコシナから出ているVoigtlander ULTRON vintage line 35mm F1.7 ASPH.は、
0.5mまで寄れるとのことなので迷いました。
(Biogonはレンジファインダー用レンズとして標準的な0.7m)

コシナZeissレンズはCANON用を何本か持っていましたが、
今は全部処分してしまいました。
その時の印象が良かったので、CLでも使ってみたいと思いました。
昔は「ボディはライカ。レンズはツアイス。」と言われた頃もあったそうですし。

どうしても寄りたい時には中間リングで。
寄り過ぎか;
イメージ 2
LEICA CL + Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM + 10mm中間リング
1/30s ISO1600

まだ家の回りで撮っただけですが、
立体感がありボケが良い感じ。
質感もよく出ている気がします。

イメージ 3
LEICA CL + Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
1/200s ISO100

なぜかピント合わせが非常に見やすい。
ピーキングがハッキリクッキリ出る。

イメージ 4
LEICA CL + Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
1/1250s ISO100

絞りはだいたい開放~2.8くらい。

Summicronはもう手元にないので、
比較試写が出来ないのは残念ですが、
写りは負けず劣らず良い感じですね。

Summicronを処分したお金の半分以下で手に入れられましたので、
だいぶシェイプアップできたような気がします。

まだ欲しいレンズがありますが。。。