14日は六本木の森美術館に
レアンドロ・エルリッヒ展を見に行きました。

イメージ 1
LEICA CL + VARIO-ELMAR-T F3.5-5.6/18-56mm ASPH.
1/400s f/3.5 ISO100 18mm (35mm eq:27mm)

水に浮いてるように見えますが、水はないんです。
イメージ 2
LEICA CL + VARIO-ELMAR-T F3.5-5.6/18-56mm ASPH.
1/20s f/3.5 ISO6400 18mm (35mm eq:27mm)

写真だと伝わりにくいのですが、
視覚的な錯覚を利用してダマし絵的な空間を作っています。

こちらも立体的な雲が浮いているように見えるのですが、
何枚も重なったガラスに描かれた平面の絵です。
イメージ 3
LEICA CL + VARIO-ELMAR-T F3.5-5.6/18-56mm ASPH.
1/20s f/3.5 ISO2000 18mm (35mm eq:27mm)

幽霊のように体が透けて見える部屋。
イメージ 4
LEICA CL + VARIO-ELMAR-T F3.5-5.6/18-56mm ASPH.
1/20s f/3.5 ISO4000 18mm (35mm eq:27mm)

フィッティングルームのような部屋の中に入ると、
鏡と思ったのは鏡ではなくて、迷路のように部屋がいくつも繋がっている。
イメージ 5
LEICA CL + VARIO-ELMAR-T F3.5-5.6/18-56mm ASPH.
1/640s f/3.5 ISO6400 18mm (35mm eq:27mm)

ビルの壁面登りを体験。
イメージ 6
LEICA CL + VARIO-ELMAR-T F3.5-5.6/18-56mm ASPH.
1/125s f/6.3 ISO6400 34mm (35mm eq:50mm)

現代アートというと、難しかったりわかりにくいものというイメージがありましたが、
彼の作品はとても楽しく体感できました。

平日の午前中だったので人もそれほど多くなく、
ゆっくりと会場を回れたのも良かったです。


展覧会を見終わった後は展望台へ。
イメージ 7
LEICA CL + VARIO-ELMAR-T F3.5-5.6/18-56mm ASPH.
1/250s f/6.3 ISO100 18mm (35mm eq:27mm)

展望台のお土産コーナーにて。
イメージ 8
LEICA CL + VARIO-ELMAR-T F3.5-5.6/18-56mm ASPH.
1/40s f/6.3 ISO500 44mm (35mm eq:66mm)

六本木駅へ向かう。
イメージ 9
LEICA CL + VARIO-ELMAR-T F3.5-5.6/18-56mm ASPH.
1/25s f/6.3 ISO200 27mm (35mm eq:41mm)


森美術館のレアンドロ・エルリッヒ展は4/1まで開催しているので、
お時間があれば行ってみて損はしないと思います。