LEICA CLには紙の取説というものが付いていない。
最初、『あれ〜!入ってねぇよ!』とやや焦った。
紙の節約なのかPDF版をダウンロードしろと言うことらしい。
印刷物で欲しい人は、ライカ本社サイトの注文フォームからオーダーすると
送ってくるということで、早々にやってみたのだが、
英語だしちゃんと注文できた気がしてなくて、
落ち着いたらもう一回やってみようと思っていて忘れていたら、
先日ドイツから届いた。

今時のデジカメとしては以外と薄い取説。
PDF版があればいらないんだけど、
古い人間なので、なんとなく物理的なものがないと落ち着かない。
つ〜か「印刷物はいらない!」って言う人ってどのくらいいるんだろう?
毒には毒をもって制す!

ファインダーの凸凹が気に入らなかったトップカバーですが、
手持ちの外付けファインダーをつけてみた。
「お!なんかかっこいいやんけ!」
クラシックさが増して凸凹が気にならなくなった。
中華製の安物だけど、
小さめなのでので、CLのボディにはちょうどいい。
もっと小さくてもいいくらい。
ボディになんのとっかかりもないので、
重いレンズをつけると手が滑ってちょっとしんどいので、
背面にグリップをつけてみた。

M9-Pの時と同じようにフリップバック製のグリップを加工して付けた。
これだけでもだいぶ良い感じになる。
親指をあてると指の形状とRがあってなくて指が痛くなったので、
この後、ドレメルにサンディングビットをつけてRを緩やかに削ってみた。
ゴムがうまく削れるか不安だったけど意外とうまくいった。(写真はないけど)
それとボディと同時に注文していた純正の革製ストラップが
今日やっと届いた。

CLのボディに付けてるやつ。
肩当の部分がもう少し太いかと思ったけど、
なんかあっさりしたもんだった。
これで1万円は高えな!。
丸っぽいのはEOS M3用のについてたレンズキャップケース。
色がちょっと違うけど、あると便利なので付けちゃった。
真ん中の黒くて丸くなってるのが
元々付いていた純正ストラップ。
一応革製だけど長さ調整もできないただの紐。
右側のは注文品が届くまで使っていたEOS M3用の革ストラップ。
だいぶ弱ってきてたけど、
ボディに近い部分はナイロンなので持ちやすい。
CLに18-56の花形フードが似合わないので、
今ちょっと計画中。
