EOS 5D mark IVを導入し、
メインはレフの5D4、サブにミラーレスのEOS M5の2台体制で
機材整理に終止符を打とうと考えていました。

そしていよいよM9-Pを処分する段になったのですが、
なかなか踏ん切りがつかない。

うちではもはや最古参のデジカメで、
ここまで所有欲を満たしてくれるカメラはそうはない。

そんな中、ライカからEVF内蔵のミラーレス一眼カメラ、
LEICA CLが発表になる。
(Leitz minolta CLって昔ありましたけどね。それとは無関係だそうです)

「そうか、サブ機をライカにする手もあるか。。。」
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デザインに対してはリーク画像が出た時に不満タラタラ書きましたが、
機能的にはなかなかよさそう。

発売前でしたがライカショップで何度か実機にも触らせてもらいました。

その時は正直、良いような悪いような(笑)
「EVFが相当見やすい」みたいなレビューもあったので、
かなり期待してたんですが、まぁ普通?
(EOS M5よりもだいぶ大きい事は大きい。)

触った感じの質感と言うか高級感は兄弟機種の「TL2」の方が上だったり、
使い勝手はフルサイズコンデジの「Q」の方が良さそうだったり。。。

ここ数週間はずっと悩んでいたんですが、
Qはサブ機としてはデカイ!
TL2はきっとタッチ操作に慣れない!&外付けEVFは不便!

などといういわば消去法でCL購入に踏み切る。
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予約した地図カメラさんから発売日に「キャンセルが出た」とのことで繰り上げ購入させてもらう。
18-56ズームは中古で出物があったので別途オクで購入。

Mレンズのマウントアダプターも
地図カメラさんで中古品があったのでこちらも同時購入。

SUMMICRON-M 35mmを装着したところ。
思った通りよく似合う。
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Voigtlanderの15mm。カッコいいな、、、
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こっちもVoigtlanderの21mm。
たしかにデザインコンセプトであるバルナックライカみたいだ。
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最初のうちは操作に慣れるまでにまごついたりしたけど、
少し慣れてきたらなかなか良い感じに思えてきた。

とくにマニュアルのMレンズを付けた時の操作感がよく、
コンパクトなM型で撮影しているような気分で、
M9-Pでは躊躇してしまうような場面でも気負いなく持ち出せそう。

背面もいたってシンプルなのである。
ファインダー上部のデコボコさえなければ完璧なのに。。。(笑;)
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18-55mmを付けたEOS M5と。
幅はだいぶ大きいが高さはCLの方が低い。
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重さもCLの方が重いが、気にならない程度。
質感はボディもレンズもぜんぜん違う。値段もぜんぜん違うけど。


孫が来たので、ちょっと撮ってみた。

最近はRAW+JPEGで撮影しているんだけど、
面白い事にRAWとJPEGで色味がぜんぜん違う。

カメラのJPEG画像。リサイズのみ。
ちょっと赤みが足りない?
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RAWからリサイズのみで、なにもいじらずにストレート現像。
こってりとしていてJPEGとは逆に赤みが強い。
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RAWから現像時に、暗部を持ち上げ、彩度を少し押さえてみた。
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っていうように、
調整すると思ったような色味に近づけられる。
RAWからいじる前提で作られているのかな?

国産のものはストレートでほぼ完成されているので、
いじっているうちによくわからなくなる(笑)


今日はCLを持って目黒の庭園美術館に行ってきたので、
追々レビュー&作例をアップしますが、
感触はなかなか良い感じでした。

そういうわけで長くなりましたが、
新規カメラを導入すると、
バッテリーやらなにやら周辺機材もアップデートしなければならず、
AFレンズももう1本くらい欲しい気もしてきたり(ストロボはさっき届いた;)で、
5D4は売却して「メイン機ダウンサイジング!」という流れになってきたのでした。

で、サブ機の座はEOS M5と入れ替えになりそうです。