では、EOS M2を
自作キヤノネット風ボディジャケットに装着する手順を紹介します。

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EOS M2のゴム製のグリップは取り外します。
両面テープで付いているだけなので、
ピンセット等で端からめくっていけばキレイに剥がせます。
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レンズは外して念のためレンズキャップを付けておきます。
シャッターボタン回りの撮影モード設定は
ジャケットに入れてからは操作できなくなるので、
この時点で好きなモードを選択しておきます。

では装着していきます!
サイズギリギリに出来ているので、
装着には少しコツがいります。

EOS M2の上部から滑り込ませるように
ジャケットに入れて行きます。
(あ~、シャッターボタンが、、、)
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背面下部を押し込むように入れていきます。
様子を見ながら無理せず徐々に押し込んでいきます。
左手は裏側からボディキャップのあたりを支えています。
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この時にON/OFFボタンが作動したり、
シャッターが切れたりすることがありますが、
無視していきましょう(笑)

カメラがジャケットに入ったら
底面からネジで固定します。
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(底面がデコボコしてるから革貼ろうかな。。。)

X接点連動用のアダプターを挿入します。
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めちゃくちゃキツいです;
親指でグッと最後まで押し込みます。
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外す時はさらにキツく、
取外しでぶっ壊れそうなので、
普段は外しておいて、
どうしてもストロボを使いたい時だけ付けた方が良いかも。

レンズを装着!
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ON/OFFスイッチを押してカメラを起動。
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EOS M2はほとんどの操作をタッチパネルで出来るので、
それほど不便は感じないはず。

あ、そうそう。
レンズロック解除ボタンがけっこう奥まっているので、
レンズを外す時は爪を立てて押すようにしないとうまく外れません;
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(写真はレンズキャップなのでロックはかかっていませんが。。)

取外しは逆の手順で行ないます。

※操作手順を紹介する写真を撮る時は
爪を切っておきましょう(^^;)

以上、キヤノネット風ボディジャケット装着方法でした。