長らくかかりました
とりあえず完成しました。

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最初の記事を載せたのが2016年11月29日でしたので、
半年以上かかりました;
まぁ、途中まったりとやってましたが;

裏から見るとこんな感じ。
楽屋裏って感じです(笑;)
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EOS M2を外した状態。
内側は仕上げがテキトーで汚いです。
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アクセサリーシューの右に付くのがON/OFFスイッチ。
オリジナルにはありません。ジャンクのminolta X7のシャッターボタンから拝借。
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巻き上げレバーを削っちゃったのはちょっと残念。

ボディの銀色は塗装で塗りなおしていますが、
ネームのスミ入れも思ったよりうまくいきました。
焼付塗装ではないので耐久性はあまりないかも。

当然EOS Mシリーズのレンズはすべて使えます。
レンズ交換できるCanonetって変な感じですね;
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もともと付いていた40mm F1.7レンズは、
EOS Mマウントに改造したので付けるととても違和感がない。
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ファインダーも一応覗けます。
素通しで狭い画角ですが、
広角系レンズならセンターに合わせればなんとなく写っています(笑)

オリジナルのキヤノネットと。
天地が若干大きい。
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あれ~~!
シャッターボタン回りが浮いて来ちゃったよ!

細部は調整中なので、
「とりあえず」の完成報告でした。


試写!イメージ 8Canon EOS M2 + EF-M22mm f/2 STM
1/30s f/2.8 ISO800 22mm

画像はまんまEOS M2です(笑)

シャッターのレズポンスがいまいちです。
調整でもうちょっと何とかなるかも。


※次に装着手順を紹介します。