5月6日は世田谷にある静嘉堂文庫美術館に行ってきました。

三菱財閥の岩崎弥之助、岩崎小弥太親子のコレクションを収蔵してあるという静嘉堂文庫。
大正13年に建てられた建物だそうです。
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LEICA M9-P + Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 MC
1/500s f/4.8 ISO160 21mm

残念ながら文庫の中は限られた時にしか公開はされないようです。
隣りに美術館が併設されていて、
「挿絵本の楽しみ~響き合う文字と絵の世界~」展のチケットをいただいたので来たんでした。

展示スペースはそれほど広くはありませんが、
挿絵から当時の風俗などが垣間みれて興味深い展示でした。

展覧会の中は当然撮影できませんのでお庭へ。
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LEICA M9-P + Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 MC
1/350s f/3.4 ISO160 21mm

庭園内の納骨堂
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LEICA M9-P + Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 MC
1/250s f/9.5 ISO160 21mm

一山お庭って感じです。
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LEICA M9-P + Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 MC
1/60s f/4.8 ISO160 21mm

世田谷の住宅街にさすが広大なお庭。
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LEICA M9-P + Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 MC
1/15s f/4.8 ISO160 21mm

隣接されている民家園。
ご近所の方の憩いの場になっているみたい。
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LEICA M9-P + Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 MC
1/350s f/5.7 ISO160 21mm

という感じでGWでも人出の少なそうなところを
狙って外出してました(笑)