いろいろ工作の進捗状況。

まずは、EOS M2のボディジャケット製作

ボディジャケット装着状態でストロボを発光させたいと思い、
四苦八苦しておりました。

EOS M2を出し入れしても、X接点が繋がるようにしなくてはならない。
イメージ 1

アタッチメントを製作して、それを差し込むとX接点が繋がる仕組み。
イメージ 2

なかなか接点がピッタリあわせられない。
下の写真の後、内側の接点を改良。
イメージ 3

試行錯誤の末、なんとか繋がるようになった。

EOS M2のタッチパネルでシャッターを切っています。

EOS M2 ボディジャケット ストロボ発光テスト

という感じで地道に進んではおります。



では、ローライ35のデジタル化計画はどうなっているかと言うと、


増えた。
イメージ 4

前回試写でけっこうまともに写るんで、
バラすのを躊躇していたシルバーのローライ35。

これはそのままフィルム用に残しておいて、
もうちょっとジャンクなローライを改造ベースにしようと
新たにブラックボディのローライを入手。

こちらはスローシャッターの不良と露出計が不動。

壊す前にスローガバナーにちょっと注油したら、、
イメージ 5

あれ?治っちゃった。

1/2がちょっと早いみたいだけど、
それ以上はだいたい速度もあっているみたい。

露出計あたりもガリガリ磨いたら、
お!針が動いた!
イメージ 6

シルバーの方の露出計も
接点を磨いたら復活しました!

両方とも治っちゃった;?


と、思っていたんですが、
その後、ブラックの方を実写確認に連れ出してみたら、
どうも巻き上げが不良でフイルム1本ムダにした;

やっぱりこれを改造ベースにするかぁ。。。