デジタル化計画のために買った
ジャンクのローライ35ですが、結構ちゃんと動いてそうだったので、
試しに撮影してみました。

あいにくの小雨
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ちゃんと写るじゃ~ん!

小さいけれども存在感があって、
スナップするのがすごく楽しくなるカメラでした。

こりゃ、いまだにファンが多いのもわかりますね。


ついでに
EOS M2に「ボディジャケットを作る計画」で入手した
けっこうマシなキヤノネットG-III QLも試写してみました。

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これも写るじゃ~ん!
逆光はさすがに弱いですが、
意外にクリアによく写ります。

露出計はやっぱり死んでいたので、
オートは使えずフルマニュアルでの撮影になります。


そういえば、
露出計を内蔵していないカメラを使う時、
スマホアプリを使ってます。

特に理由はないですが、
AS Light Meterというのを使ってます。
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以前は外部露出計も持ってましたが、
とっくに処分しちゃったんで、
どうしようかな?と思って、
アプリを探してみたらあったんですね。

機能はシンプルで必要十分。
便利な世の中です。


それと現像について。

昨年あたりからフィルム現像とスキャニングは
トイラボさんにお願いしているんですが、
昨年末くらいにお願いした時にけっこう時間がかかったと思っていたら、
HPに悲鳴とも思えるコメントが掲載されていました。

注文が増えすぎて対応できなくなってきているそうで、
それは良いとしても料金の未払いも増えているそうです。

トイラボさんはスキャンデータをアップしてくれた後、
現像フィルムとともに送られてくる振り込み用紙にて
コンビニでお支払いをするという料金後払いのシステムだったんですが、
これから新規に注文する人は先払いになるようです。

スキャニングもネットサイズなら無料という
たいへん良心的なラボ屋さんだったんですが、
そこへつけ込むような支払いを無視する輩がいることに
たいへん腹が立ちました。

こういうユーザー想いのサービスを提供してくれる会社には、
利用する側も真摯に対応していきたいものです。