ハッセルブラッドにデジタルバックLeaf Aptus 65Sを付けて、
龍宝寺で撮影してきました。

イメージ 1
Hasselblad 500C + Carl Zeiss Sonnar 150mm F4
ISO50

Leaf Aptus 65Sはホワイトバランスもマニュアルなので、
18%グレー反射板を持って行かないといけなかったんですが、
忘れてしまって、後で現像時に調整;

イメージ 2
Hasselblad 500C + Carl Zeiss Planar 80mm F2.8 T*
ISO50


イメージ 3
Hasselblad 500C + Carl Zeiss Sonnar 150mm F4
ISO50

そして、日陰の撮影が多いことが予測されたのと、
ISO感度を低めで撮影したかったので、
三脚を持って行ったが、レリーズも忘れる;
イメージ 9
CANON EOS M2 + EF-M22mm F2 STM
1/40s f/2.8 ISO100 22mm

今回撮影して思いましたが、
手ぶれ防止ということだけじゃなく、
撮影の操作を考えると、三脚は必須かも。

手持ちでこの重量を支えながら、
ピントや露出(さらにはWBまで)を合わせるのってかなり苦痛だと思う。

イメージ 4
Hasselblad 500C + Carl Zeiss Planar 80mm F2.8 T*
ISO50

イメージ 5
Hasselblad 500C + Carl Zeiss Planar 80mm F2.8 T*
ISO50

ホワイトバランスをいじくっているうちに、
モノクロの雰囲気がよくて、ついついモノクロ写真が多くなる。

こちらは逆光でフレアが盛大に出たが、逆に味がある気がして。
イメージ 6
Hasselblad 500C + Carl Zeiss Sonnar 150mm F4
ISO50

以下、併設の玉縄民族資料館にて。
イメージ 7
Hasselblad 500C + Carl Zeiss Planar 80mm F2.8 T*
ISO50

これもいろいろいじっているうちにモノクロにしちゃった;
イメージ 8
Hasselblad 500C + Carl Zeiss Planar 80mm F2.8 T*
ISO50

で、家に帰ってきてバックの中を整理してたら
グレー反射板が出てきた;