塗装の乾燥を待つ間に金属パーツの製作です。
背面カバーを
アルミ板からドレメルで切り出す。

アルミ板からドレメルで切り出す。

ヘッドに付けるドラゴンも。
ドレメルで削って黒パテでスミ入れ。

ドレメルで削って黒パテでスミ入れ。

5弦ギターのパーツなんて
どこにも売ってないので、
ブリッジとテールピースも自作。

どこにも売ってないので、
ブリッジとテールピースも自作。

奥がアルミ角材から加工中のテールピース。
手前がブリッジを加工中。
コの字型のアルミ材をカットして
コマはオリジナルのものを流用する。
手前がブリッジを加工中。
コの字型のアルミ材をカットして
コマはオリジナルのものを流用する。
ブリッジが一応完成。


奥がオリジナルの6弦用のもの。
同じ幅のコの字アルミ材がなかったので、3mmほど幅が若干狭い。
(写真ではパースが付いているのでわかりにくいですが)
ですのでオクターブチューニングの幅が少し狭くなるけど、
実用範囲でしょう。
同じ幅のコの字アルミ材がなかったので、3mmほど幅が若干狭い。
(写真ではパースが付いているのでわかりにくいですが)
ですのでオクターブチューニングの幅が少し狭くなるけど、
実用範囲でしょう。
テールピースにはロゴマークをパソコンで自作して転写プリント。
アルミの色が少し安っぽかったので、
若干アンバーを入れて、上からラッカーを吹いて保護してます。

アルミの色が少し安っぽかったので、
若干アンバーを入れて、上からラッカーを吹いて保護してます。

クリアを吹き終わって乾燥中。
これだけで十分光沢がある!自己最高の出来(笑)

これだけで十分光沢がある!自己最高の出来(笑)

塗装の仕上げ。


10日間乾燥後(本当は最低2週間は置いたほうが良いそうですが)、
1000番~1500番で水研ぎ。
コンパウンド(ピカール)2000番で磨いた跡、
さらに9500番で磨き、
最後にタートルワックスで仕上げ。
1000番~1500番で水研ぎ。
コンパウンド(ピカール)2000番で磨いた跡、
さらに9500番で磨き、
最後にタートルワックスで仕上げ。
最終段階。各パーツの取付け。


けっこう緊張します;
写してないけど、
この後、ナットの加工~取付~溝切り。
この後、ナットの加工~取付~溝切り。
そして各部調整。
本日完成しました!
本日完成しました!
