つ~ことでギター製作の続き。
インレイもなんとかボディとほぼ同一面に削り終わって(超たいへんでした;)、
塗装に入りました。
塗装に入りました。
下地塗りのプライマーを吹いたところ。


ほんとはプライマーの前に
導管のメドメのために砥の粉を刷り込むんですが、
黒パテで染まった導管が良い感じだったので、
そのままプライマーに進みました。
導管のメドメのために砥の粉を刷り込むんですが、
黒パテで染まった導管が良い感じだったので、
そのままプライマーに進みました。
導管がボコボコしているのもワイルドな感じで良いかなと。
ヘッドはこんな感じ。


ヘッド裏面は修正跡がたくさんあったので、
どうしょうかと思ったんですが、
ここも突き板を貼っちゃいました。
どうしょうかと思ったんですが、
ここも突き板を貼っちゃいました。
ネックとのつなぎ目が不自然ですが、
目の錯覚でしょう(笑;)

目の錯覚でしょう(笑;)

そのあとサンディングシーラーを塗ったところ。
これは刷毛塗り。
これは刷毛塗り。
塗っては削りを3回くらいくり返し。


インレイの細かい部分を手書き。
パーロイドは白すぎて安っぽかったので、
若干黄ばんだ感じに調合したスプレーを吹く。

パーロイドは白すぎて安っぽかったので、
若干黄ばんだ感じに調合したスプレーを吹く。

このあとはひたすらクリアラッカーを吹いては
水研ぎをくり返す。
まぁ、あんまりピカピカ鏡面仕上げにするつもりはないんですけど。
水研ぎをくり返す。
まぁ、あんまりピカピカ鏡面仕上げにするつもりはないんですけど。
技術的な粗が目立って鏡面仕上げは出来ないと言う事もあります(笑)
