バーニーのレスポールモデルのリフィニッシュがまだ完成していないのに、
さらに改造のベース用にジャンクギターを買っちゃった。

ZEMAITISのコピーモデル
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調べたところTUNEというメーカーの
Zephar ZST-158というモデルらしいです。

ZEMAITISっていうのは、
トニー・ゼマイティスおじさんが
オーダーでギター作っていた英国のメーカーです。

彼が亡くなって現在では神田商会がパテントを買い取って
ZEMAITISブランドを継続しています。
詳しくはウィキで。

それをコピーしたモデルですね。

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元はブラックボディにパールインレイがあしらわれた
布袋寅泰さんが使っているので有名なタイプのギターだったようで、
国産ではそこそこの値段で売られてたものらしいですが、
前オーナーがトップを赤くペイントしていてジャンク扱いになってました。

どんな木が使われているのか気になって
早々に塗装の一部を剥がしちゃったので、
買ったときの状態の写真はありません;

前オーナーも中古で購入したらしく、
その時は炎のイラストが描かれていたそうです。

赤いペイントを剥がしてみると
木地に焦げたような跡があるので、
バーナーでバーストしたのかもしれません。

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裏面はブラックのまま。
カバーもアルミなのがZEMAITISらしい。
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で、このギターを元に↓こういうふうに改造してみようかと。
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キース・リチャーズが70年代に使っていた
ZEMAITISの5弦ギターです。

5弦仕様まで再現するかは(用途が限られてしまうので)悩み中ですが、
いろいろ構想がふくらみ中です。

で、
バーニー レスポールモデルはどうなっているかと言うと。。。

ゲ~~~~!
クリア吹いていたらヘッドがギタギタに!
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以前にロゴ部分を加工した跡を
パテ埋めしてたんですが、ラッカーで溶けて来ちゃったみたいです。
それに他の部分もキズがあらわに!

まあ、いい加減にやっていたけど、これほどまでとは。。。

かなり落ち込んでいましたが、
すべて剥がして最初からやり直す(←ほんとはこれが正解)元気もなく、
プラ板を貼っちゃうという暴挙に出た!

この間、ショックで写真はありません;

プラ板を貼っているところ。もう1~2個クランプが欲しかった;
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今、だいぶ遅れを取り戻して
ヘッドのクリア吹いてますが、
どうなるかなぁ。。。
耐久性とかは問題ないのだろうか。。。