ブログをぜんぜん更新してないので久々に。
でも今回は写真関係じゃなく楽器の話。

最近、ギターいじりが再燃していて、
写真関係であんまり載せることがなく(写真はボチボチ撮ってますが)
ブログタイトルからはぜんぜん逸脱しますが、
いままでも適当にやって来たので良いだろうと(笑)

発端は先月初めに1本ギターをポチッたことからはじまりました。
イメージ 1
Canon EOS M3 + EF-M22mm F2 STM
1/60s f/2.0 ISO1600 22mm

右が今回ポチッたEDWARDSのレスポールモデル、2PUのカスタム。
左は以前から持っていたBURNYのレスポールモデル、3PUのカスタム。

どちらもGIBSON LES PAUL CUSTOMのコピーモデルです。

自分はどっちかと言うとFENDER派なので、
レスポールにはあまりこだわりはなく、
コピーモデルで満足しておりました。
(BURNY、けっこう良い音だったし)

ただ見た目を重視する私(笑)には、
BURNYには2点気に入らないところがありました。

まずボディシェイプがオールドモデルのように深くない。
EDWARDSと比較すると、
ボディエンドのエグレ具合がゆるいんですね。

こちらEDWARDS。
イメージ 2
Canon EOS M3 + EF40mm F2.8 STM
1/60s f/5.0 ISO800 40mm

こちらBURNY。光ってるからわかるかなぁ?。
イメージ 3
Canon EOS M3 + EF40mm F2.8 STM
1/60s f/5.0 ISO800 40mm

それと、GIBSONのCUSTOMの指板は本来エボニー材なんですが、
BURNYはローズウッドに黒っぽく着色したもので、
最近ちょっと剥げて来た。(写真無し;)

ていう不満がなんとなくありつつ、
ヤフオクをうろついてたら、
そんな気になるところが一挙に解決できそうな
EDWARDSというメーカーのギターが終了数時間になってるじゃないですか!
しかもつや消し塗装がシブい!

最近のメーカーのことは良く知らないので、
調べたらESPのブランドなんですね。
そこそこの価格のものだし、品質は間違いないでしょ。
BURNYとトレードのつもりで、
あんまり考えずにポチッちゃった。

***

ところがねぇ、
なんかシックリ来ないんですよ。音がね。
悪くはないんだけど、BURNYの方が好みだった。

EDWARDSは良く言えば繊細。悪く言うと線が細い感じ。
BURNYの方がワイルドな感じがする。

自分の場合、クランチ系でブルーズやらSTONESの音楽をやるので、
BURNYの方が合う感じ。
EDWARDSはしっかりエフェクターかけて(エフェクターのノリは良いと思う)
JPOPとかメタルとかやるには良いのかな?
(個人的な感想です)

よくよく調べたら
BURNYのは50年代のGIBSON CUSTOMと同じく
マホガニートップなんですね。

EDWARDSは68年以降に復刻された時のメイプルトップ仕様。

その辺にも音の違いがあるかもしれないし、
BURNYのは80年代のものだから
30年くらいたって音が良い感じに枯れて来てる気もするしで、
EDWARDSとチェンジする気もなくなって来ちゃった。

で、BURNYの大改造計画をスタートさせたわけです!
つっても気になってるボディトップのシェイプを加工するだけだけど。

ついでにBURNYのピックアップも変えてみようと、
Toneriderというメーカーのピックアップを買ってみた。
イメージ 4
Canon EOS M3 + EF-M22mm F2 STM
1/60s f/5.0 ISO800 22mm

英国のメーカーで中国で格安で製造してるらしく、
海外で安くて良いと評判みたいです。
とりあえずピックアップだけ変えて、
試奏してみた。

EDWARDSにはDUNCAN製のピックアップが乗ってるんだけど、
ニュアンスちょっとそっちに近くなったかも。いや、良い意味で。


次回はリフィニッシュ過程を報告します。
ではでは。