GWいかがお過ごしでしょうか?
あいかわらず約1ヶ月遅れの記事です。

NIKON Dfの改造つながりで
当ブログにご訪問いただいたdf_*_2*3さんが
4/11、中野にいらっしゃるということでお会いしてきました。

まずはお泊まりになっているホテルで
お互いのDfを見せあいました。

右のが私のDf。
イメージ 1
Canon EOS M3 + EF-M 22mm F2 STM
1/60s f/5.0 ISO5000

df_*_2*3さんのグリップMD-4はオリジナル状態で取付けていますが、
そんなに違和感ありませんでした。

それより写真では見えませんが、
私のようにコードでの接続ではなく、
FE、FMの部品を改良して接点で接続できるようになっているのが
大変スマートでした。

そしてその他の部分にも細かな改良が。

Dfはあちこちにロック機構があって、
撮影中にイラッとすることがけっこうあります。
(それも含めて楽しむカメラなんでしょうけど)

それがdf_*_2*3さんのDfは、
ほとんどロックなしで操作できるように改造されてました。

また前面の操作ダイヤルやOn/Offレバーにも加工がしてあって、
とても回しやすくなっていました。
これ欲しい!(笑)
イメージ 2
Canon EOS M3 + EF-M 22mm F2 STM
1/30s f/5.6 ISO6400

そのあと、居酒屋で集まりがあるということで、
ついて行きましたが、
どんな集まりなのか、いまいちハッキリ教えてくれない。

ついた場所がここ。
「tokinon 50/1,4」
イメージ 3
Canon EOS M3 + EF-M 22mm F2 STM
1/60s f/5.0 ISO4000 22mm

知る人ぞ知る「写真機居酒屋」。
なんとなく聞いたことがありましたが来るのは初めてです。

そこでニコンDfのユーザーとNIKON社員による写真展が開催されていて、
入ってみるといきなりニコンの後藤哲朗さんが出迎えてくれました!

F3からDfまでNIKONで開発を担当された方で、
インタビューや講演会での記事をネットとかで見ていて、
お顔は拝見したことがありましたが、お会いするのは初めてです。

半分呆然として、
何がおこっているのかしばし理解するのに時間がかかりました(笑)

店内の様子とか写真に撮るのも忘れたので、
詳しい状況はデジカメWhachの記事↓をご参照ください。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/minirepo/20150331_695263.html

df_*_2*3さんも後藤さんと会うのは初めてだったそうですが、
メールなどではずっとやり取りをされていたそうで、
Dfのグリップがオプションで商品化されたのもdf_*_2*3さんの提案がきっかけだったそうです。


その後、どんどんお客さんが増えて、
終いにはテーブルの上がこんな状態に!!!
イメージ 4
Canon EOS M3 + EF-M 22mm F2 STM
1/25s f/4.0 ISO6400

左手前が私のDf3。

多くのおじさん達に混じって、
大学生の写真部部長という若い方がいらしたのですが、
さすがこういう集まりに参加される人だけあって、
↓こんなレンズをお持ちでした。
イメージ 5
Canon EOS M3 + EF-M 22mm F2 STM
1/13s f/6.3 ISO6400

ニコンマウント用のベス単。

ライブビューでは普通に見えるけど、写真を撮ると、
時々中心がボケるという不思議なレンズでした。

最後にdf_*_2*3さんの「もう1台」のDf。
イメージ 6
Canon EOS M3 + EF-M 22mm F2 STM
1/60s f/2.8 ISO6400

右側になんだか懐かしい部品がついてますよね~。

そうそう、
df_*_2*3さんからモードダイヤルのロックを解除できるパーツをいただきました。
使ってますよ~
GoodJob!