今日は工作のお時間で~す。

以前の記事でNIKON Dfのボディに
NIKON F3のヘッドを被せてみましたが、その後のご報告です。

最初は両面テープでくっつけるくらいで、
元へ戻せるように考えていましたが、
のだめさんのコメントに勇気づけられ(でもないんですが(笑;))
『完全合体』に向け作業中です。

まずは頭の皮を剥いでみました。
(インディアン噓つかない。)
イメージ 1

革の下は塗装していないんですね。
なんかこれも新鮮(笑)

2液性エポキシ接着剤で接着。
一晩しっかり固定。
イメージ 2

たぶん点と線でしか接触できるところはないので、
しっかり止まるか不安でしたが、
思ったよりしっかり接着できました。
イメージ 3

落としたりよほど強い衝撃を与えないかぎり
取れたりはしないと思います。
(そう願いたい;)

2液性のエポキシパテで
隙間を埋めていきます。
イメージ 4

このパテ、
真鍮ぽい色なので、塗装が剥げても
不自然にならないかも。Good!

完全に固まったら、
整形して回りとなじませていきます。
イメージ 5

けっこう何とかなりそうな気がしてきた;

ただ今ここまで。
イメージ 6

さらに細かい所を修正して
塗装していく予定。

***

ボディの構造をよくよく見ると、
アクセサリーシューの台座が、
ボディとは別パーツになっているようです。

その上からヘッドカバーを接着、パテ埋めしてしまっているので、
もし、ボディ内部を修理する時に、
アクセサリーシューを最初に外していくのだとすると、
もう修理は無理です(笑;)

壊れたらおしまい。
そうでない事を祈ります。
つうか壊れない事を祈ります(笑)。