会社の帰りにちょっと寄り道をして
東京駅付近で撮ってきた中の1枚からです。

RAW+JPEGの両ファイルで撮影。
撮影データ
FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS
1/15s f/5.0 ISO3200 32.9mm (35mm eq:49mm)

ISO3200でもAPS-Cとしてはかなりノイズも押さえられていて、
十分使える画像ではないでしょうか。

手持ちなので、多少の手ぶれはご了承ください。

A)JPEG撮って出し
イメージ 1

ノイズもかなり押さえられていてキレイです。

B)RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIXにて
RAWからストレート現像
イメージ 2

コントラストが低いので、ぱっと目、眠い写真に見え、
ノイズもそこそこ乗っていますが、
ディテールはかなり残っています。

C)RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIXにて
RAWから調整して現像
イメージ 3

カラーシミュレーション=フィルム調P(PROVIA)
シャープネス=ノーマルシャープ
ノイズリダクション=気持ち調整
トーンカーブ=若干コントラスト強調

などを調整。
ディテールを残しながらノイズを押さえてみました。

以下、
右下をクリックすると1000pixel×667pixelで
中央部の100%切り出し画像が見られます。

A)JPEG撮って出し 中央部100%
イメージ 4

B)RAWストレート現像 中央部100%
イメージ 5

C)RAW調整現像 中央部100%
イメージ 6

RAWだとまさに「素」の状態なので、
かなり諧調も残されているので調整すれば
追い込んでいけそうですね。


X-T1を使ってみて、まず不満に思うところは
掲示板などでも指摘されていますが、
背面ボタンの操作性の悪さです。

ボタン類の高さがボディ面と差が少なく、
探しにくく押しにくい。

上面のダイヤルに力を注ぎすぎて
背面までは力がおよばなかったのでしょうか?(笑)

もうちょっとだけ高さがあればよかったのに。
って、ことで試しに十字キーの所に厚手の両面テープを貼ってみました。
イメージ 7
Canon EOS 5D Mark III + EF100mm f/2.8L Macro IS USM

カッチョ悪いですが、
これだけでずっと押しやすくなりました。
ちょっと高さを変えるだけで俄然使いやすくなります。

これでは見目は悪いので、
プックリシールみたいなのを貼ってみるとか
なんか別の方法を考えてみたいです。