今日はX-T1を持って、
雪が残る近所をブラッとしてきました。

事前に調べて知ってはいたことですが、
FujiのカメラはRAWで撮るより、
JPEG撮って出しのほうが綺麗らしいということ。

一応確認するために
いつもはRAWだけですが、
RAW + JPEGで撮影してきました。

RAWファイルからJPEGにストレート現像(リサイズのみ)
イメージ 1
FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS
1/3000s f/7.1 ISO200 52.7mm (35mm eq:79mm)

JPEGファイル撮って出し(リサイズのみ)
イメージ 2
FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS
1/3000s f/7.1 ISO200 52.7mm (35mm eq:79mm)

JPEG撮って出しのほうがコントラストが強く、
パッと見鮮やかですね。

もう一組

こちらはRAWで撮ったものがかなり眠い感じだったので、
コントラストを「強め」にしてリサイズ&JPEG現像
イメージ 3
FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS
1/125s f/9.0 ISO200 24.3mm (35mm eq:36mm)

JPEGファイル撮って出し(リサイズのみ)
イメージ 4
FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS
1/125s f/9.0 ISO200 24.3mm (35mm eq:36mm)

なんだかJPEGの方がイんじゃね?

RAWのほうはもっといろいと調整していかないと
いけないかもですね;

Fujiは現像ソフトの自社開発はしておらず、
Panasonic等と同様、SILKYPIXが現像ソフトとして同梱されています。

カメラ内Jpeg変換にも自信があり、
ユーザーのRAW現像には力を入れていないとかなんとか。

RAW現像も楽しみのうちにしている身としては、
なんの努力もなくJpeg撮って出しの方がキレイって言うのは、
ちょっと複雑な心境になるわけで。

いっそJpeg撮影だけでいいか?
っていうのもなにかの時を考えると
やっぱりRAWで撮っておきたいし、でも両方で撮るのは容量食うし。

で、どういう風に接したらいいか軽く悩み中。