マウントアダプターの事を以前記事にしましたが、
5D3で使ってみたら、6Dの時とはちょっと様子が違ったので記事にしてみます。

現在、僕は『NIKON Fマウント→ CANON EOSマウント』に
変換するマウントアダプターを3種類持っています。

買ったのが古い順にA→B→Cです。
すべて電子接点付きでフォーカスエイドが使えるタイプです。
イメージ 1

初代5Dで問題がなかったA『KIPON製』のアダプターが
6Dではうまく使えなかった。
以前の記事では「キツくて取付けられない」と書きましたが、
かなりなコツと強引さがいるのですが付かない事はなかったです(笑;)

そこで買い足したBのマウントでは、6Dは無事に使えてましたが、
5D3ではレンズを認識しない。
Aのものも同じく認識しません。
(「接点が汚れています」みたいな警告表示が出ます)

最後に買ったCは両方スムーズに取付け可能。
しかし、5D3では認識はされるのですが、フォーカスエイドが使えない。

なぜか、5D3の方が完璧に使えるマウントが少ない。
(現状、自分の手元には「ない」)

僕の5D3のファームウェアは1.2.1で
2013年4月30日にCANONから更新されていた物です。
7月購入なので初めからこの最新バージョンでした。

6Dのファームウェアは2013年4月9日に1.1.3に更新されてましたが、
自分の6Dはまだ1.1.2で、ファームアップしていませんでした。

これは勝手な想像ですが、
ファームアップでサードパーティ製への
対策がなされたのかもしれません。

でも『SIGAMAやTAMRONが使えなくなった!』と言う話も聞きませんが、
こういう安物とは作りが違うんでしょうか?

で、AとBのアダプターは
どうせ認識しないのなら電子接点部分を取っちゃいました。
イメージ 2

接着剤で付いてるだけなので、
ペンチで「グイッ」とひねったら簡単に取れました。

フォーカスエイドは効かなくなりましたが、
これで5D3でも使えるようになりました。


6Dをファームアップしてみたら、
ファームアップで対策がされたのかどうか分かりますよね。
Cのアダプターでもフォーカスエイドが使えなくなっちゃいますけど;
今度やってみよう。

写真は記事とは関係ないですが
雨に濡れたサルスベリ。
イメージ 3
Canon EOS 5D Mark III + EF100mm f/2.8L Macro IS USM
1/100s f/8.0 ISO320 100mm