神奈川宿の歴史を尋ねて、その2

前回ブログ記事の『大綱大神金比羅神社』から
徒歩2分くらいのところにある本覚寺にも行きました。

ここは幕末のころ
アメリカ総領事館として使われていたそうで、
山門は震災、戦火を免れ当時のもの。
イメージ 1
CANON EOS 5D mark III + EF24-105mm f/4L IS USM
1/320s f/6.3 ISO100 28mm

生麦事件で負傷したイギリス人2名がここに逃げ込み、
あのヘボン博士に治療を受けたといいます。

本堂。
イメージ 2
CANON EOS 5D mark III + EF24-105mm f/4L IS USM
1/640s f/6.3 ISO100 24mm

この手の建物を正面から撮ったカットは、
だいたいあとでDPPのレンズ歪曲補正をしています。

とくにEF24-105mmは歪曲がキツいので、
補正は欠かせませんが、
素直なタル型なので、キレイに補正できます。

お札がカッコいい。
イメージ 3
CANON EOS 5D mark III + EF24-105mm f/4L IS USM
1/30s f/6.3 ISO160 24mm

本堂の脇の睡蓮がらしい。
CANON EOS 5D mark III + EF24-105mm f/4L IS USM
イメージ 4
1/250s f/6.3 ISO100 105mm

山門の狛犬。
イメージ 5
CANON EOS 5D mark III + EF24-105mm f/4L IS USM
1/80s f/6.3 ISO400 97mm

日本で初めて「ペンキ」が塗られた建物だそうで、
当時のペンキが少し残っているところがある、
ということなのですが、どこなのでしょう?

山門の狛犬の彫刻に白いものが少し見えていたので
「これかな?」と一応撮っておきました。

帰ってきて調べたら
どうもこれで正解だったみたいです。