最近、庭でチュンチュンと鳥の鳴き声が聞こえてくる事が多い。

そんな中、
庭の雑草を刈ったあとで草花の撮影していたら、
シジュウカラに遭遇。

45mmTSレンズからあわてて70-200mmに付け替え。
イメージ 1
CANON EOS 6D + EF70-200mm f/4L IS USM
1/160s f/5.6 ISO500 180mm

なかなかいなくならないのと、
時々、ずいぶん近くまでやってくるので、
たくさん撮影させてもらった。

1.5m以内くらいに近づいた。
アリさんが歩いてきたと思ったら。。。
イメージ 2
CANON EOS 6D + EF70-200mm f/4L IS USM
1/160s f/5.6 ISO500 173mm

捕獲!
ブレたけどかろうじて撮れた;
イメージ 3
CANON EOS 6D + EF70-200mm f/4L IS USM
1/160s f/5.6 ISO500 173mm

その後、1枚目の木の辺りと
このブロッグ塀の間を行ったり来たりしていましたが、
エサを探しているのか?ブロックの穴を覗き込んで。。。
イメージ 4
CANON EOS 6D + EF70-200mm f/4L IS USM
1/200s f/5.6 ISO640 185mm

入っちゃった。。。
イメージ 5
CANON EOS 6D + EF70-200mm f/4L IS USM
1/200s f/5.6 ISO640 180mm

出てきたところを狙おうかと
カメラを構えて待つにも、
いっこうに出てくる様子がない。

どうしたんだろう?
もしかしてちょっと目を離している隙に
出て行っちゃったかな?

あまりに出てこないので、
上から穴を覗いてみたが、意外に穴の奥は深く
暗くてまったく見えない。

近くにあった長い葉っぱをちぎって
そっとつついてみる。

すると「プス!プス!」と
たしかに生き物らしい反応があった!

でも、出てこないと言う事は、
細くて長い縦穴だから、出て来れなくなってしまったのかも?

きっと、そうに違いない。
6Dの高感度の威力を発揮して撮ると。。。

いた~~!!!
イメージ 6
CANON EOS 6D + EF100mm f/2.8L Macro IS USM
1/2s f/6.3 ISO6400 100mm

怪我をしているのかな?
これはなんとしても助けねば!

カミさんも応援に呼んで、
救出作戦の開始である!

穴の奥は45cmくらいある。
中では羽ばたけないだろう。
細い枝を差し入れたら
それをよじ上ってこれるんじゃないか?

なかなか「プス!プス!」言ってるだけで、
出てこなかったが、
そのうちバタバタと出てきたかと思うと、あっという間に飛び去った

どうやら怪我はしていなかったらしい。
よかったよかった。。。


ところが、その穴の中をよく見ると。
なんと!
た、卵が!
イメージ 7
CANON EOS 6D + EF100mm f/2.8L Macro IS USM
1/6s f/5.6 ISO6400 100mm

こりゃ巣ですね!
出て来れなかったんじゃなくて、
卵を守って出なかったんだ。

あっちゃ~
余計な事しちゃった~;

シジュウカラさんごめんなさい;

なかなか庭からいなくならなかったのも、
僕が縁側で座り込んでいるから、
巣に戻れなくなっていたんですね。


一週間後、穴の中を覗き込むと
卵はまだあったが、親はいない。(最後の写真はその時の物)

危険な場所だと思って
卵もろとも巣を放棄しちゃったかな?

すぐ横にもう一つ同じような穴があいていて、
そっちは木の枝がすぐ上にかぶさっているので、
中が覗けない。

枝をかき分けて、
覗こうとしていると、
中からあの「プス!プス!」が、聞こえてきた!

いる!
こっちの穴も巣になってる。

隣りにいたのが引っ越したのか、
それとももともと別のシジュウカラが
住んでいたのかは不明。

今度はそっとしておいてやろう。
2週間もしたら雛が見れるんだろうか?